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    ■2015/01/01(木) 謹賀新年


    新年明けましておめでとうございます。

    今年も好きジャズ盤に巡り会えますよう祈念申し上げます。


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    21:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽以外/その他の分類 | Page Top


    ■2014/09/24(水) 初秋の山頂にて

    涼しさに後押しされ山頂を極めると真夏日とは異なる優しい陽光の風景が眼下に広がる。

    陰りゆく山々が幾重にも濃淡を連ね視線を超えて遥かに消えてゆく。 

    暮色の中ただただ言葉を失い愛車と佇んでいる。 

                                                     __ (22)    
                                 見晴らし台からずっと             


    23:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | Photo | Page Top


    ■2014/09/11(木) 美しくも勇敢な女性ライダーの話など

    今回は無知は恐ろしいぞと云う話、或いは美しくも勇敢な女性ライダーの話、また臆病な私の告白話でもある(笑)

    先週の休日は秩父をぐるっと一周した。勿論自転車に乗ってである。帰りは正丸峠を越えて帰るつもりでいたのだが・・・その時の話である。

    大昔となるが正丸峠は大改装(?)の末道路は真っ直ぐになりトンネルも開通した。何年か前、芝桜を見に車(自動車)で秩父へ出かけたがその道路の変わり様に驚いたものだ。嘗ての正丸峠は狭い凸凹道路が人家の軒を擦るようにクネクネと走っておりこれが国道か?という代物であった。

    さて話は本筋に戻る。

    自転車で秩父の街を走る頃から上空に怪しい雲が出てきた。気温も下がり夕立の襲来を予感させた。これは急いで帰らねばと一路正丸峠へ向かう。その頃から何故か増えてきた大型トラックの通行量も気になり始める。整備された正丸峠であったがそれ故大型車両の通行が増えたのだろうか。自転車ライダーにとって大型車両は点滴、いや天敵である。普段は車道を走るのだが止む無く歩道を走る。心配は正丸トンネルである。トンネル内にこのまま歩道が確保されているのだろうか?いやそれよりも自転車の通行が禁止されていないだろうか?もし通行できないとなると今まで走って来た国道140号を戻るかどこかの峠を超えて帰らねばならない。寄居町から秩父市を通過する国道140号は幾区間か自転車通行禁止の場所があった。あの道をまたもや引き返すと思うと気が重い。また今更の峠越えは体力的にも限界だ。加えて夕立の予感が濃厚。実にイヤハヤな状況に立たされてしまった訳である。しかもその日は同じ方向へ向かう自転車ライダーの姿が1人として見当たらない・・・。

    正丸トンネルに近づくと歩道に2人の女性ライダーの姿が見えた。自転車を止め眼下に流れる川の風景を見下ろしている。その姿はまさに地獄に仏であった。彼女等に挨拶をかわして更に進む。トンネル付近に自転車通行禁止の規制標識は見当たらない。どうやらこのトンネルは自転車の通行を禁止していないようだ。しかしトンネル内の歩道は人が歩くのがやっとの幅である。しかも車道の幅員は大型車の通行が精いっぱいの感じである。えいままよと後方の車両を確認しトンネル内の車道に入る、行くしかない。坑内の暗さとサングラスであたりの視界はなお暗い。LEDの玩具のような前照灯では歯が立たない。足元は雨水か地下水かで湿っている。それらの情報どれもが身の危険の赤信号を激しく点滅させている。思わず自転車を降り我が身だけ歩道へ上げる。これは歩くしかないのか?と思い暗澹と歩を進め逡巡していた、その時、物凄い勢いで2台の自転車が疾走して行った。先ほどの2人の女性ライダーだ。えっ走るのか! という驚き。いやそれは感動であったかも知れない。瞬間思わず私も自転車に飛び乗り後を追う。凄まじい速度である。後続の車が来ないことを願い、いやその車両と等速になることを願い速度を増す。この方法しかないと確信した。短いトンネルは直ぐに出口が見えた。ふたつ目のトンネルは幾分長い。3台の自転車は何かに追われる様に疾走した。1台の車にも抜かれることなくトンネルを抜ける。どうやら危機は回避した様だ。

    トンネルを抜けても相変わらず空は重い。いつ降ってもおかしく無い状況である。彼女らも雨を避けたいのだろう、私たちはその速度を落とすことなく走った。どのくらい一緒に走っただろう、私は岐路の信号を左に折れ彼女等と手を振って別れたのだった。

    それにしても命知らずな姉ちゃん達だぜ! その勇敢さに感動してしまった。女は愛嬌ではなく度胸と言うのは正しい。情けないが私にはあれだけの決断力(?)は無い。

    後日談。

    後日 峠で会ったライダーに話しを伺うと正丸峠はトンネル手前に旧道があり迂回回避できるとのこと。あのトンネルは自転車では危険ですと教えられた。

    それにしても彼女らのしなやかな脚力の走りは感動的に美しかったな・・・きっとケイデンスと速度は相当数に達していただろう。でもあのトンネルは2度と走らないゾッと。

    12:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | Cycling | Page Top


    ■2014/08/01(金) 黄昏に走る

    出張先の街をあてどなく散歩していると大きな川にゆき当たった。大きな川には大きな橋が架かり50mほど海側に鉄橋が並んで走っている。鉄橋を渡る列車は紅色の塗装を飴のように艶やかに延ばして走って行く。その紅色に室内の灯りが黄金色のラインを添える。ちょうど夕方のラッシュ時であろうか数本の列車が続けざまに過ぎるのを惚けて見ていた。試しにアイフォンのシャッターを切ると思いがけなくイメージどおりの絵が撮れた。夕暮れの暗さが増してより深みのある紅色となった。これは嬉しい偶然だ。   

         __ (17)  __ (4) __ (5) 
                 鉄橋1                   鉄橋2               鉄橋3       
     


    21:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | Photo | Page Top


    ■2014/06/24(火) 新幹線雑記

    苦心の末入手した盤がいつも我が心に住まう愛聴盤にまで成育することは残念ながら稀である。 希少性と嗜好とがイコールとなる公算は皆無ではないが極めて低いのだ。それは多くの歴史的名盤が愛聴盤になりえない図式とよく似ている。そして入手時の昂りを頂点とする心の振幅の辿る放物線はどれも似通った曲線を描く。

    廃盤という希少性を担保しながらも深く鮮烈な感動を伴う盤こそがダイヤの如き輝きを放つ。 これぞ真に幻の名盤の呼称が相応しい。 勿論ここで言う鮮烈な感動は計測もできないし極めて私的で客観性がなく独りよがりだ。 こうした自己満足の件は幾度も記しているので省略。

    最終的に斯く思い入れの盤に何枚めぐり合う事ができるのか、また所持する事ができるのか、大方のコレクターが目指すところであろう。
     
    しかしそれにもまして究極の喜びはある。 殆ど市場では取り沙汰されることもない忘れ去られている盤に正当な(?)評価を与えることだ。しかしここで言う正当という定義は極めて難しい。又しても個人的な嗜好に収斂されるのでこの件もこれ以上触れない。
     
    嘗てある雑誌が掘り起こし云々と称して埋れた優れ盤を紹介したことがあった。これと趣旨は同様だが違いがあるとすれば、①商売っ気がないこと ②組織的でないこと この二つだろう。つまりは一個人としての掘り起こし作業ということ、掘削機でなく鋤鍬で、そして収穫物は自らであじわう。汗が調味料になり幾分手前ミソになるのは人情だろう。
     
    話の整理がついた様だ。

    今更のことを紹介する愚かしさに呆れながら私を乗せる新幹線が今東京駅に到着しようとしている。

    さあ、ジャズ東京が待っている(笑)

    18:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽以外/その他の分類 | Page Top


    ■2014/06/08(日) 日常奮闘記

    ある時期申し合わせたように集中して身の廻りの物が壊れることがある。その時を称して凡庸だが"或る時"と呼ばせて貰えば、我が家では今その"或る時"のサイクルに入っているようだ。占い師であればどうやら大殺界(?)に入りましたねとか言って恐怖心を煽って儲けるチャンスのところだ。しかし現実はそれぞれ購入からの経年劣化でクラッシュする時期が偶然に重なっただけに過ぎない。日頃のメンテナンスがあればコントロールできたのかも知れない。

    過日は洗面タブの排水パイプが詰まり水が流れなくなった。

    仕方がないので棒の先に大きなゴムの吸盤みたいなものが付いた器具(名称不明)で吸い取った。結果、奥に溜まっていたゴミが大量に出てきて水をどす黒く濁らせたままでより酷いことになってしまった。しようがなく一晩放って置いたが汚水は微塵も退く気配がない。こうなったら我慢比べともう一晩放って置いた。汚水が退いたらドメストとかいう排水パイプのゴミを溶かす薬で退治してしまおうと目論んでいた。しかし敵もさる者、一向に退く様子はなく戦いは長期戦の様相となった。家人は諦めて風呂場で歯を磨いている。決戦を覚悟した休日の早朝、ヤケクソな気分も手伝いあの吸盤でグイグイ吸い取って洗面器で汚水を風呂の流しに捨てた。そしてお湯を足してはまた吸い取って捨てるという行為を10数回繰り返した。すると流石に汚れも出なくなり澄んだお湯状態になった。それでもグイグイ吸い取っているとゴボゴボと使っていない隣の洗面タブの排水口から音がした。と同時に溜まっていたお湯が嘘のようにス~ッと嵩を低め排水口へ消えて行った。勝利である。敵は執拗な攻撃に辟易退散し小さな洗面所の戦はこうして終息したのであった。

    遅く起きた家人が"凄いね よくやったね"とキレイになった洗面タブと私とを見て言う。"当たり前だろう"と私は言ってやった。

    我が家の"或る時"はこれだけではない。

    これは守備に徹しているがトイレのウォシュレット辺りからポトポトと水滴が落ちている。これは洗面器で受けていて一杯になると家族の誰彼が捨てるという作業がルーティン化している、つまり長期化している故障だ。外見、パイプのボルトに緩みもなく排水口の様に戦えそうな相手ではない。古いウォシュレットゆえ寿命の感もあり近々業者に修理してもらう予定だ。きっと買い替えを勧められるだろうな。

    それに今日発生した新たな"或る時"現象(?)である。

    リビングの照明が消えた。LEDに一昨年変えたばかりである。こちらはまだまだ寿命のわけはない、きっと質の悪い基盤が原因だろう。

    そう言う事で我が家はてんてこ舞い。次は何が壊れるのか・・・いやはやな日常である。  

        *暗いテーマなので明るい写真を掲載したい。
           久しぶりに商業写真みたいな感じで撮れた・・・アイフォンは凄いな。

                                         
    __ (10) 
                                              
       サイクリングにて                                        




    11:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽以外/その他の分類 | Page Top


    ■2014/05/25(日) 山法師の咲くころ

    私のハンドル・ネームは山帽子であるが由来は登山が好きとかいう高尚なことではない。

    山法師という樹木がある。今頃の時期になると得も言えない気品のある白い花を咲かせる。或る時その花が甚く好きになりそのままの名前では芸がないので山帽子と捻りハンドル・ネームとしたのだ。樹木はやまほうしと読むのだろうが濁音で読めば山帽子(やまぼうし)となるからでもある。

    それだけ惚れた樹木である。我が家の庭に植えたのは云うまでもない。今から十年以上前だ。

    暑さがじわじわと忍び寄る頃、山法師は目が覚めるような白い花弁を濃緑の葉々を背に幾つも開花させる。その高貴な姿を目にするたび生温い気温を瞬時に払拭する爽やかさを覚えるのである。

    不確かな感覚だが生まれたばかりの花弁は微かに緑がかっている(と思う)。早朝庭を眺めると飛び込んでくるその薄緑は白色よりもなお爽やかだと思う。
     

                  
    __ 1 (3)
                           我が家の山法師:早朝撮影



    さて自然の素晴らしさは何時でも何かを語りかけてくれる。

    過日長野県に出張し蕎麦を食べに車で出かけた時何気に目にした風景に感動し車を止めてもらった。思わずアイフォンのシャッターを切ったのだが運転する地元の所長は不思議そうな顔をしていた。"こんな風景は日常です、騒ぐことではありません"と語っているようだった。 人は見慣れたものにはどうやら感動しなくなるものらしい。残念な習性だ。

                  
                 
    __ 2 (2)
                          雲湧く風景:長野県 / 蕎麦の里から



    さてさて 休日の今日はあてどのないサイクリングに出かけてみた。田舎住まいゆえ少し郊外に出れば本当に長閑な風景に出会える。川沿いのサイクリングロードを遡ってゆくととうとう砂利道になってしまった。脇道に逸れると田園風景に出合った。水田の浅い水面に傾いた陽が美しく映える。ここはどこだろう。道に迷う楽しさは格別。分かり切った道など面白くはない。

                
                 
    __ 4
                          住所不定?:田園の風景

                  
            



    21:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | Photo | Page Top


    ■2014/03/09(日) 身辺雑記

    週末2日連続の晴天に恵まれ絶好のサイクリング日和。道脇の雪だまりも解け、空気は幾分冷たかったが思う存分サイクリングを満喫した…体脂肪が燃焼するのを感じながら(笑)。冷たい空気の中にそこはかとない春を感じた。

    昨日蕗味噌を年老いた母が作ってくれた。蕗の薹を食べると春の訪れを感じる。和の香りにはいつも季節が寄りそっている。ゆず、山椒、紫蘇、たらの芽…日本人の幸せである。

    明日は一番の飛行機で北へ行く。週半ばで折り返し今度は一路南に向かう。実に忙しい。こんな生活もあと数年で終わる(筈)、その後どうするかが問題だが、最近はなるようになると開き直っている。けれど医師のないところに、いや意志のないところに道は出来ない。なるようになるだろうがそれは希望する将来ではないだろう。しかし希望する将来とは一体何だろう?

    写真をアップしたい。大雪だと騒いだ1回目の時の雪写真。車中から信号待ちで撮ったもの。 相変らず暗い写真だ。きっと何処かに精神は反映されるのかも知れない。過日知人とアイフォンの写真を見せ合っていたらあなたの写真には何か得も言えぬ芯のある重いものがありますねと言われた。それは褒め言葉なのかあるいは私の精神状態を心配してくれてのものか迷うところだ。けれど私は病んではいないと思う、きっと・・・。

                    
    雪の街
                                雪の城下町風景           

    22:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | Photo | Page Top


    ■2014/01/01(水) 謹賀新年


     
    明けましておめでとうございます。

                  本年も宜しくお願い申し上げます。

     心の奥底、感動の琴線に響く私的ジャズ名盤との出会い・・・これこそがジャズ盤蒐集の究極の目的かと思います。そんな好き盤に1枚でも多く邂逅できますようご祈念申し上げます。                                                    
                                            2014年1月1日 山帽子 


    01:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽以外/その他の分類 | Page Top


    ■2013/11/15(金) 愛すべきB級廃盤

    気になっていることがある。それはとある方から最近のジャズ廃盤とその復刻/再発についての貴重な書き込み/ご意見を頂いたままになっていることだ。頂いた書き込みは一方通行のルートなので返信する術もなく時間ばかりが経過している。

    失礼ではあるが書き込みの要旨を私なりにまとめさせて頂いた。 
     
    B級廃盤はそのものを愛でながら所持するところに意義(?)がある。
    何でも売れれば良しとする業者の節操のなさも然ることながら無批判に食指を動かす買い手側にも問題はある。
    なんでも復刻すればいいものではない。しかし真に復刻するに値する盤はある。例えば・・・等。
    この両者の節操のなさが愛すべきB級復刻盤を駄盤扱いする哀しい結末を呼ぶ。

    殆ど日ごろ私が考えているところと同意見である。若干の違いは③の復刻に値する盤についてであるがそれとて大きく乖離している訳ではない。大いに同感なところは①と②である。これは素晴らしい廃盤音源だから是非とも復刻させジャズリスナーと共感したいという使命感もなくただ売れれば良しとする商魂逞しい業者。それに聴きもしないで風評に踊る自分の耳を持たないリスナー。愛すべきB級廃盤は何時の間にか中古CDショップに何枚も在庫する駄盤に化してゆく。このような哀しい現象を何度も目にする昨今である。早くこの愚かな嵐が過ぎ去ってくれぬものか・・・

    追記:この話題の発端となったB級廃盤とはこの盤である。ジャケ良し面子良し演奏良し しかし今まで話題から遠かったところなどはまさにB級と言える。

    21:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽以外/その他の分類 | Page Top


    ■2013/03/20(水) 春の訪れとOJCの優れ盤5選その他とりとめのない雑記

    更新をサボってばかりいたら季節はすっかり春になってしまった。前回では雪がちらつく淵野辺、相模原からの中継(?)だったから今朝のこの暖かさは隔世の感がある・・・少し大袈裟か。家の回りでは土佐ミズキやコブシが目を楽しませ沈丁花がそこはかとない香りを運んでくれる。木々の芽吹きが日ごとに大きくなり命の隆盛を主張している。

    かくいう私は時に暴食の危機はあるにせよ炭水化物ダイエットを続行中、ヘモグロビンA1Cの値は何とか境界の内をキープしている。そう言えば昨日だったか職場の同僚数名が極度の炭水化物ダイエットは危険で身体が保身のためにコレステロールを貯めるようになると天下のNHKが放映っていたよと教えてくれた。なるほど、それで前回の病院の検査で糖尿は良くなったけれど悪玉コレステロール値が劇増した訳だと合点がいった。身体の制御は大したものだ。栄養が入ってこないとなると対応を変えるなんて実によく出来ている、天晴れというしかない。

    最近読んでいるのは専らエッセイが多い。以前はオヤジ作家のものばかりだったが最近は門田光代、川上弘美、山田詠美、小池昌代 等々若い(?)女性作家のものを読んでいる。作家作家で様々な感想があるが物書きで飯を食っているだけあって当たり前に文章が上手い。リアルな生活感と辛辣な意見が楽しい。何故に斯くかけ離れたものを読むのかと訝る方もいるだろう。しかし私には若い女性心理を覗き見る趣味はない。人生も終盤を迎えると想像のつく世界は面白くないからたまには変わったものを読んでみたいというのが主な理由だ。けれど物を書く大方の女性の思考回路は極めて男性的である。そんなことに遅まきながら気付いた訳だ。で、女性の書いたエッセイを読むと女性であることの理不尽さに腹を立てているような話題が多いのである。逆にそんな女性物書きよりも女性的感受性を備えた男性物書きがいるのにこれまた気付いたりして楽しくなる昨今である。

    過日横浜に出かけ山下公園まで歩いてみた。かもめが飛び交う氷川丸のあたりをボーっと眺めた。無造作にアイフォンのシャッターを切ると一枚だけ上手くかもめの飛ぶ姿を捉える事ができた。好い感じなのでアップしたい。 トリミングしたらもっと好くなるかもしれない。  

                            046 - コピー 
                                  ■ 氷川丸とカモメ

    ジャズの話題。

    OJCと言えば書籍で言うところの文庫本というイメージがある。

    文庫本と言えば岩波文庫など学術系の必須本を安価に出版し学問の普及に貢献するという実にベーシックを支える重要で崇高な役割があった。あったと過去形で書くのはその役割は現在も健在であるのかよく判らないからだ。ハードカバーで出版された文芸本は売れ行きが落ち着いた頃安価な文庫本の体裁で再び出版され幾許かの利益を得るというサイクル、そこには嘗ての崇高な使命感など微塵も見いだせない。それは上映された映画を後にDVD化し売り出すという戦略にも似ている。そう言う訳で残念ながら岩波的な目的の文庫本は最早存在しなくなっているのではないかと思っている。青木文庫とか社会教養文庫(?)とか講談社学術文庫とかその他岩波的な崇高な目的をもった文庫本たちは今どうなっているのだろうか?

    かく高い志を持った文庫本であったが、件のOJCはまさにそのジャズ・ヴァージョンであると思っている。例えばエヴァンスの初期盤などCDのない時代であったから何度も何度もA面B面を変えながらアナログ盤で聴きこんだものだった。それはオリジナル/ファーストプレス盤ではなく、かく志の高いOJC盤であるのは云うまでもない。そういう事でOJCの安価盤はアナログ時代から始まり現在のCD化時代に至るまで変節することなくお世話になっている。そして今回とり挙げる盤などは今でも手離せない私的名盤となっている。これらは多分高額なオリジナル盤を除き今でもOJCでしか入手出来ないのではないかと思っている。


        Feb24~03  
        Randy Weston Trio And Cecil Payne
             『Jazz A La Bohemia』
          (1956年録音 OJCCD-1747-2)


        Feb24~04  
                Bill Harris 
            『Bill Harris And Friends』
           (1957年録音 OJCCD-083-2)

     
        Feb24~05
                 Jon Eardley 
             『Hollywood To New York』
         (1954年 1955年録音 OJCCD-1746-2)


        Feb24~06
             The Curtis Counce Group 
                『Carl's Blues』
           (1957年録音 OJCCD-423-2)


        Feb24~07
              Victor Feldman
             『Merry Olde Soul』
          (1961年録音 OJCCD-402-2)

         
      

    09:17 | トラックバック(0) | コメント(4) | 音楽以外/その他の分類 | Page Top


    ■2013/02/19(火) 小雪の舞う日~三角屋根の消えた日

    小雨に霰が混じり何時しか雪になった。所用で立川市へ出かけたが早目に用事が済んだのでふとDU淵野辺へ行ってみようかと思い立った。小一時間はかかる道のりだ。思えば淵野辺店は随分ご無沙汰だ。頻繁に通った昔と比べると漁盤の成果がなくなり自然と足が遠のいていた。最後に訪れてから優に1年は経っているだろう。懐かしむ気持ちだけが訪れる動機だ。それでも意地汚いマニアの私は心の片隅で隣にコメダ珈琲店がオープンしたっけ、好い盤がゲットできたら珈琲を飲みながら眺められるぞ、などと可能性のない事を夢想したりしていたのだった。

    国道16号を横浜に向かうと道路の右側にDU淵野辺店はある。手前交差点で右折し裏から周り込むのが道順、既に身体にしみついた所作だ。しかし行けども目標の三角屋根の看板(?)がない。コメダ珈琲の脇、DU淵野辺店のあった場所は工事用の白シートに囲われ黄色の工事用重機が土を掘り返している。"あっ"と声にならない声を出す。どうやらとり壊されたらしい。国立店に続きここもかという感慨がこみ上げてくる。 雪の中、時代の変遷をしみじみ感じた。 

    あの店は裏の駐車場側の入り口から入ると古臭いスピーカ等オーディオが所狭しと並んでいてその間をくぐるように進んで入ってゆく。するとこれも雑然とした店内が一種怪しい雰囲気を醸していたものだった。ガラス窓に貼られた薄汚れたポスターの隙間から16号線を激しく行き来するトラックが見えた。天井は倉庫のように高く煙ったような空気に一条の光が輝いていた。そんな店内のイメージが頭の中を過った。ネガティブな感じで書いたが決して嫌いな雰囲気ではない、いや寧ろ好ましかったのだ。そんな店が一軒一軒と消えて行く。国立店(移転する前の)、お茶の水店然り、徐々に効率的で整然としたレイアウトの店に変貌して行く。何にしても好い時代であったのは事実だ。

                                        
    fc2blog_20130219144258d5b.jpg  
                                    雪が薄く積もった更地に重機が動く・・・何が建つのだろうか?

    14:44 | トラックバック(0) | コメント(2) | Photo | Page Top


    ■2013/02/03(日) 久しぶりにアップするジャズ盤の好いところ3選

    なんだか随分ご無沙汰な感じのブログアップだけれども、インターバルが長ければ長いだけ書き込むのに力が要る。宛らすっかり停止した車輪を再び動かすのに似て思いもかけないエネルギーが要るようなものだ。

    仕事であっちこっちに出張っていたので落ち着いて自宅のパソコンに向かう暇がない。それでも最近は便利な世の中になったものでアイフォンからも覗けるしホテルのフロント付近には無償で使えるパソコンもある。けれどなかなか書き込む訳にはいかない。それでも過日のアップはアイフォンのメモ機能を使って電車の中で書いたものをアップしたのだが慣れないのでどうしても若干の違和感がついて回る。そう言う訳で前回は『茗荷谷の猫』について丸ノ内線の中で書いていたのだが驚くべきはふと顔を上げたら何と茗荷谷駅だったことだ。偶然ってあるものだなぁとひとり感慨したものだ。

    出張った帰り道にはお決まりのようにDUに寄り道をする。いつもの70年代ファッションのお姉さんが出迎えてくれ重いバックをお店に預かってもらう。昔のように週3日は通っていた頃とは違いインターバルのお陰で目新しい盤に廻り合う確率が高まったかなとも思う。いや来れない間に稀少な優良盤を逃しているのではないかとの考えが頭を過るが、まあしょうがないことだと諦める。数枚は当たり盤に巡り合う。時には十数枚に跳ね上がる運の良い時もあったりする。

    さてそういう私の日常だが上記"当り盤" 自宅で聴いてみるとどうもDUで試聴した時とはうって変わり無味乾燥した盤に変色(?)していることも多いのだ。どうやら雰囲気に呑まれてしまい冷静な判断が鈍ってしまったようだ。或はその時その場所で感動する盤と言うのがあるのかも知れない。まあ温存するしかない。化けるかもしれないし。

    ジュニア・マンスと言えば今更なピアニストだ。数十年単位の昔・・・驚くべきことに彼の盤を聴いたのは実に大昔のこととなった。何気にトロントでのライブ盤に巡り合い表題曲"Milestones"を期待もせずに一聴し吃驚した。そのグイグイ牽引する疾走感。1997年録音であるからには相当の高齢にちがいないのだが、このハイパワーは驚異的だ。この一曲のために購入したと言ってもいい。他は比較するとそれ程の事はない、残念だが。カナダなのでドン・トンプソンがベースで参加している。

            
    Feb02~02
                 Junior Monce Trio 『Milestones』
                (1997年録音 Sackville SKCD2-3065 )

    同上セルダン・パウエルと言えば今更のサックス吹きだ。これも大昔ベツレヘム盤などを聴いた記憶がありラックの奥にはきっと何枚かの代表作があるに違いない。この盤も何気な中古盤散策のおり目にしたものでバリー・ハリス・トリオがバックを務めていることと2管相方がクラーク・テリーだったことで即買いした。この面子では聴かない前から音が聴こえてきそうだ。案の定肩の力が抜けたなかなか好い味わいの盤に仕上がっている。こんな滋味豊かな盤が一枚一枚と増えることが実に嬉しい今日この頃だ。

             Feb02~06
                 Seldo Powell 『End Play』
              (1993年録音 Candid CCD 79732)

    さてこの盤がジャズ界の中でどういう位置づけにあるのか全く知らないのだが、これは最近の漁盤中最高のお気に入りになっている。表題曲"First Line"(3:38)の小曲を幾度も幾度も聴き返している。ギターの音色、単色なリズムを筆頭胡散臭い古臭さが堪らない。何故にこれほどの優れ盤 (勿論私にとってであるのは云うまでない・・)に廻り合わなかったのか。自らの不明を恥じ入るばかりである。チューバ奏者なので曲の組み立て方がこういう風にるのかも知れない。ベース代用でもあるが管楽器という特異性が為せる音作りとでも解そうか。それにしても快感である。巡り合って実に嬉しい ワォ~  

            
    Feb02~04
               
                  Bob Stewart『First Line』
                 (1988録音? JMT832014)

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    ■2013/01/26(土) 古色に染まる読書日記

    私はなんでも自分の判断に寄ることが多く・・・つまり我儘ということだが・・・良いものを逃してばかりいる。しかし悪いことばかりではない、ときたま当てずっぽうな思い込みが当たることもあり思わぬ拾いものとなったりする。例えば過日読んだ『茗荷谷の猫』という本だ。いつかも忘れるほど昔面白いと踏んで買い込んでおいた本の一冊である。少し長い出張がありその旅の伴侶に持って行ったものだ。

    最近は健康上の理由で会食を辞退しひとりホテルの小部屋で篭っていることが多い。夏の季節であれば見知らぬ街を喜々として散策するところだが寒気の沁みるこの季節ではその元気もない。習慣でテレビをつけるが矢鱈騒がしいだけの空疎で面白くない番組ばかり、プツッと消すと静寂がやるせ無い。

    止む無く件の伴侶をバックから取り出し期待もなく読み進んだ。


    連作の1話、舞台は巣鴨の染井。染井吉野の桜の話だ。主人公は武士だった身分をサッパリ捨て園芸に精進する、そして桜に拘り、遂に染井吉野を作り上げた話だ。亡くなった女房のことと絡め深い感動の内に物語は終焉する。・・・『染井の桜』

    連作の2話は品川。黒焼きに取り憑かれた男の物語である。黒焼きといっても陶器の事ではなくイモリの黒焼き等の市井の薬の話である。主人公は万人が幸せになれる新薬(?)ができぬものかと黒焼きの古書を漁り一心不乱何かに取り憑かれたように研究を重ねる。それは少しづつ狂気を帯び情念の物語と化して終盤を迎える。・・・『黒焼道話』

    第3話。表題にもなっている『茗荷谷の猫』。茗荷谷の一軒家に住む女流画家は夫を喪った後も細々と自分の好みの画を描きながら生活を続けている。画商の男は自らの半生を反映させたような背景を想わせる絵を描いてもらいたいと暗に言う。そんな折野良猫が物置の下に住みつき子を産む。その猫の奥に大きな謎の生きものが蠢く。おどろおどろしい内容はホラー小説の体裁でもある。ラストの盛り上がりが怖くて美しい。・・・『茗荷谷の猫』

    そんな物語が8作。怪作、いや快作である。


                    
    Jan26~07
                     木内 昇著『茗荷谷の猫』
                     (2008年発行 平凡社刊)


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    ■2013/01/01(火) 平成25年元旦を待ちつつ


    新年あけましておめでとうございます。

     
    皆様にとって好きジャズ盤豊漁の年となりますよう祈念いたします。


    平成25年1月1日

    山帽子拝



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