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    ■2013/01/26(土) 古色に染まる読書日記

    私はなんでも自分の判断に寄ることが多く・・・つまり我儘ということだが・・・良いものを逃してばかりいる。しかし悪いことばかりではない、ときたま当てずっぽうな思い込みが当たることもあり思わぬ拾いものとなったりする。例えば過日読んだ『茗荷谷の猫』という本だ。いつかも忘れるほど昔面白いと踏んで買い込んでおいた本の一冊である。少し長い出張がありその旅の伴侶に持って行ったものだ。

    最近は健康上の理由で会食を辞退しひとりホテルの小部屋で篭っていることが多い。夏の季節であれば見知らぬ街を喜々として散策するところだが寒気の沁みるこの季節ではその元気もない。習慣でテレビをつけるが矢鱈騒がしいだけの空疎で面白くない番組ばかり、プツッと消すと静寂がやるせ無い。

    止む無く件の伴侶をバックから取り出し期待もなく読み進んだ。


    連作の1話、舞台は巣鴨の染井。染井吉野の桜の話だ。主人公は武士だった身分をサッパリ捨て園芸に精進する、そして桜に拘り、遂に染井吉野を作り上げた話だ。亡くなった女房のことと絡め深い感動の内に物語は終焉する。・・・『染井の桜』

    連作の2話は品川。黒焼きに取り憑かれた男の物語である。黒焼きといっても陶器の事ではなくイモリの黒焼き等の市井の薬の話である。主人公は万人が幸せになれる新薬(?)ができぬものかと黒焼きの古書を漁り一心不乱何かに取り憑かれたように研究を重ねる。それは少しづつ狂気を帯び情念の物語と化して終盤を迎える。・・・『黒焼道話』

    第3話。表題にもなっている『茗荷谷の猫』。茗荷谷の一軒家に住む女流画家は夫を喪った後も細々と自分の好みの画を描きながら生活を続けている。画商の男は自らの半生を反映させたような背景を想わせる絵を描いてもらいたいと暗に言う。そんな折野良猫が物置の下に住みつき子を産む。その猫の奥に大きな謎の生きものが蠢く。おどろおどろしい内容はホラー小説の体裁でもある。ラストの盛り上がりが怖くて美しい。・・・『茗荷谷の猫』

    そんな物語が8作。怪作、いや快作である。


                    
    Jan26~07
                     木内 昇著『茗荷谷の猫』
                     (2008年発行 平凡社刊)


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    ■2012/11/27(火) 秋の休日独り遊びする中年男の深刻で哀しい想い

    いま私の最大の関心事はこれからをいかに生きるかということだ。何を今更青臭いと自分でも苦笑するところだが定年を数年に控えた私の思いは切実でもある。会社に身売りをしたような人生(?)だったのだからその呪縛(?)から解放されるとなれば嬉しい筈なのだが、飼い慣らされた小動物のような私は会社というある意味微温湯的な場所から離れることに幾許かの不安を抱いている。牙を失った狼なら恰好が好いが飼い慣らされた豚のような私は定刻の飼料が出てこない生活を考えると途方に暮れてしまうのだ。実に情けない。

    気付いてみると誤った人生ではなかったかと思う。この手で何かを創りあげることもなく目に見えない経済:資本主義の上っ面に浮草のように浮いていただけではなかったか。動物としての生きる力を身につけることなく何かにだらしなく依存し続けてきたのではないか。最早これまでと生死を賭けたことがあったろうか。そう言った様々のネガティブな想いにかられてならない。しかし生きている。いつまでもこのままだと思うなよ(笑)と何の根拠も見通しもなく力んでみる。

    昨日の休日、娘を車で少し遠い街まで送った。帰り道独りになった気軽さで色々なところに道草(?)をした。先ずは古本屋。気に入った本を数冊入手できた。
    今更の『墨東綺譚』。どこか書棚にあるとは思うが探し出すのが困難。こうなると最早所持していないのと同じだ。小奇麗な文庫本が有ったのでついつい購入。永井荷風は今読んでも面白い、いや今読むから面白い。外出時のよき伴となるだろう。 
    この本の主人公は新人の図書館司書。喫茶店のマスターや警察官の奥さん、優しそうだが頭が怜悧なお婆ちゃんなど所謂ロッキングチェアー探偵(?)の活躍する小説が何故か好きだ。休日の午後にでも紅茶を啜りながら縁側で読みたいものだ。創元推理文庫は大好きな本だ。
    創元推理文庫はまたハード・ボイルドも揃っている。木村二郎なる作家の『ヴェニスを見て死ね』はちょっと見、どうしたって翻訳小説の体裁だ。著者の長い翻訳の経験からこういうことになったのだろう。文体は直ぐに英語に訳せそうだ。これは夜なべナイトキャップとともに。
    犬が好きなのでついついこういう本を買ってしまう。ちらっと読んだところ漱石は猫よりも実は犬が好きだったらしい。川端康成も同様だ。こんな楽しそうな本は読み切ってしまうのが惜しい。
    著者は天体物理学者であるが文学にも明るい。文学者が書く文学書よりも科学者が書くそれの方に興味が湧くのはへそ曲がりの私のサガだ。中原中也 "汚れちまった悲しみに" の引用が導入部にある。これは魅かれて当然。
    想いのある世界中のカフェ(喫茶店)の話が満載。文学者、評論家、翻訳家、大学教授等々が語る想い出深いカフェ(喫茶店)の話。雨の降る休日にでも読みたい本だ。

                  
    Nov26$05.jpg        Nov26$08.jpg      Nov26$09.jpg     
                     永井荷風著           森谷明子著         木村二郎著
                     『墨東綺譚』       『れんげ野原のまんなかで』  『ヴェニスを見て死ね』
                   
      

     
                
    Nov26$02.jpg       Nov26$01.jpg        Nov26$03.jpg 
     
                  小山慶太著             池内 了著           吉本隆明 他著
               『犬と人のいる文学誌』      『天文学者の虫眼鏡』       『想い出のカフェ』


    古本屋廻りのあとは近くの湖を眺めボ~ッとしていた。煙草を止めて24年経つが煙草を吸う人をこの時ほど羨ましく思ったことはない。ボ~ッとする時に煙草は必需品だ。

    師走が近づいたので夕暮れが早い。湖の向こうに落ちて行く太陽が風景を見事に演出する。車の後部座席にいつも置いてあるコンパクト・カメラを取り出し夕暮れの湖を撮る。何処かに書いてあったが写真は撮らないこと、その時その時を自分の目で脳に記憶し大事にすること、それが充実した人生を得る術らしい。そういう観点からすればこの一瞬を己がものにする術が私にはない。実に残念だが。
     
     

               
    072 - コピー    
               湖畔の秋

               
    045 - コピー  
               小舟のある風景
               

               
    180 - コピー
                湖水の秋


    00:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | Book | Page Top


    ■2012/05/17(木) 使い廻される記事~エヴァンスの悲劇 或は喜劇

    今日は少し怒っている。

    ビル・エヴァンスはジャズと言う枠を超えジャズとはおよそ無縁な雑誌まで彼の特集を組んだりするというポピュラリティをもっている。それは単純に或る時期のエヴァンスがジャズを聴きなれない素人(?)にでも分かり易いからという理由だけではないだろう。内面の繊細さを象徴するかの外観、その風貌たるやインテリジェンスとゲイジュツ臭が漂い、ジャズ本来のドロドロ感とは一線を画すお洒落なイメージを有する(?)のも大きな理由に違いない。また一方マニアックなファンまでも魅了してやまないトリオ演奏の革新的な斬新さと奥深さもあるのだからエヴァンスが好きという人はピンキリだ(・・・なにがピンキリかよくわからないが)。それ故様々なシーンで特集が組まれるのだろう。

    河出書房新社という出版社がある。多分、河出書房が経営不振だか倒産したかで派生してできた会社かと思う。そこで発売されているムック本がある。今日なに気に本屋を覗くと永久保存版『ビル・エヴァンス』なる本がその河出書房新社から発売されていた。仕事で訪れた田舎の本屋ゆえ平台に一冊のみポツンと置かれて、これを逃すと最後の一冊的な危機的雰囲気を醸していた。勿論『エヴァンス』とあっては購入しない理由がない。どうやら又してもビル・エヴァンスの本が出版されたらしい、一体どんな拘りが記されているのだろうかと幾分ホクホクした感で帰路についた。

    そういう事でそのムック本を抱えソクソクと帰ってきた。さてその本を取り出してじっくり眺めると何か違和感がある。いや、既視感と言った方が近いかも知れない。どこかで見た記憶があるのだ。記憶の奥底を辿って一冊の本を取り出す。2001年刊、KAWADE夢ムック、青黒い表紙の『ビル・エヴァンス』である。パラパラと開くと全く同じ内容である。やってしまったらしい。CDのジャケ違い盤をW買いしてしまった時の眩暈に似た感じが襲ってくる。

    よくよく見ると表紙上に〈増補新版〉と謳ってあり奥付けを見ると2001年2月25日初版、2012年5月30日増補新版初版発行となっている。しかし、言いたいのだ11年も前に出した本を殆どマルマルそのままで出版するとはどういうことだろう。

    グラビア写真をモノクロからセピアに変える様な小細工をして180ページまで全く同じ内容。間に17ページの新記事を挟み198ページから231ページまで全く同じ内容。つまり17ページの対談とインタビュー記事をサンドイッチしただけである。

    しかもこの17ページの『増補』であるが対談は1989年に発売された日本たばこ産業株式会社企画室編の講談社刊『ビル・エヴァンス』に既収録の古臭いもの。また、エヴァンスを讃えるミュージシャンのインタビュー記事は2005年日本版『プレイ・ボーイ』誌に掲載されたものだ。

    この17ページ分が新たな記事であれば幾分か許せるのだが。ここまでリサイクルされてはエコ生活過ぎないか(笑)・・・最早笑うしかない。可笑しいことにこれらの雑誌は全て所持している、残念なことだが。  

             
    May17$01.jpg              May17$02.jpg 
        2012年 河出書房新社刊 文芸別冊      2001年 河出書房新社刊 文芸別冊
       〈増補新版〉  『ビル・エヴァンス』               『ビル・エヴァンス』

         
          
    May17$04.jpg               May17$03.jpg

       1989年 講談社刊 『ビル・エバンス』        集英社刊 日本版『Play Boy』No 364
      日本たばこ産業株式会社アド企画室編            June 2005  

    実にイヤハヤな事例である。しかし事は河出書房新社だけの話ではない。ジャズ批評社でも同様な事を繰り返している。手許にある『ジャズ批評60 ビル・エバンス』(1988年刊)と『ジャズ批評別冊 ビル・エヴァンス』(1991年刊)とは126ページまで同内容である。但し、後者の表紙には『ジャズ批評60号(1988年2月発行)増補 改訂 新版』 との記載があり、ディスコも改廃、記事も重複部以外には独自のものを載せている(多分)。流石にその後刊行されたジャズ批評社の『ビル・エヴァンス』は購入しなかったが。

    追記:少し冷静になれば商売的にはこれも致し方ないことなのかも知れないと思うようになった。エヴァンスほどのメジャーなミュージシャン、しかも広い間口を持つ者であれば語り尽くされた感があるのかも知れない。思うにエヴァンスと名打てば安易な編集で確実に一定数の部数が稼げるのだろう。今更新たな企画を立ち上げるなどかったるいのだ。かったるかったら止めればいいものを・・・又しても愚痴が再燃しそうだ(笑)


    19:46 | トラックバック(0) | コメント(2) | Book | Page Top


    ■2011/11/03(木) ジャズ本のはなし(続)

    過日採りあげたJim Ridl(Ridyl)をジム・リドルと表記したところ、あれはジム・ライデル(ライディル)ではないかと言われた。成程そうかも知れない。外国語は、特に名前は難しいものね。かのEvansはエヴァンの息子という意味で、ジョンのウェールズ形だととある本に書かれていたが、さっぱり判らない。

    さて少し前にジャズ本特集(?)をしたが今日は続編。SJ社の本で数冊肝心なものを忘れた。

    ジャズを聴き始めると気になるのがスタンダーズ。ジャズ・ファンと名のるからには知っていて当たり前、常識的な感じのスタンダーズだがジャズ聴き始めの頃は知らぬ曲ばかり、知ったふりを装い躍起になって勉強したものだ。色々な本があるが網羅性からいうとこれが一番かなと言うのがこれだ。各曲に収録盤が付されているが今となってはこれも平板なセレクト。終いは自分の好みで聴くしかない。 また、ジャズ演奏家、特にビッグ。ネームの大雑把な経歴ぐらいは押さえておきたいところと思い『世界ジャズ人名辞典』を入手した。1981版、1988年版を所持するが、他の年版もあるのかな。

            Nov0301.jpg      Nov0302.jpg 
           『決定版 ジャズ・スタンダード1001』    『1981年版 世界ジャズ人名辞典』
          (1990年 スイング・ジャーナル社刊)  (1981年 スイング・ジャーナル社刊)

    続いてジャズ批評社の本を採り上げたい。創刊から一体何冊出たのか知れないが、SJと違い季刊であったりするのでそれほどの数には及ばないだろう。それゆえ半数ぐらいは所持しているかもしれない。マニアではコンプリートが普通かもしれないが弱腰の私はそう言う訳にはいかない。それでも幾つかの冊子には特別な想いがある。例えば『女性シンガー大百科』の2冊である。多分嘗てジャズ・ヴォーをこれだけ網羅した本はなかった(?)と思うので初めて目にした時は感激であった。これを基準にジャズ・ヴォーを聴いて行ったので大変感謝している。また別冊であるが『ピアノ・トリオ1600』。これは今更言うまでもない本であろうが実に良くできた本である。完璧とは言い難いが完璧を目指そうと言う意気が感じられる。大変お世話になった。また、同様『ヨーロッパのジャズ・ディスク1800』も素晴らしい。最近のジャズ・ピアノ本にとっての不幸は余りに情報量が多いことだろうか。既に諦めの境地から出発している感がある。(完全、網羅とかいう概念に対してである) 周回遅れでもよいので良い本を創って貰いたいものだ。ランダムに紹介する。

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    その他の出版社からも好い本が出ているのでこれもランダムにアップしたい。

    先ずは杉田宏樹著『ヨーロッパのJazzレーベル』である。労作と言うのはこういう本を指して言うのだろう。行間から自らのコレクトの過程が滲み出す素晴らしい本である。また、大阪のスパー・ストップの情報誌(?)これも凄い本だ。それに版が古いがお馴染みのアナログ盤のプライス・ガイド。それにいまだ購入の一助にしている『知れれざる名盤ジャズ1000』、特に故斉木克己氏の章はボロボロになって落帳しそうになっている。まだ色々あるが後日。

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    12:12 | トラックバック(0) | コメント(6) | Book | Page Top


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