無料カウンター 満天ジャズCD倶楽部 2010年12月
 
 
 

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    ■2010/12/19(日) ジャズは心の栄養となり得るか? 

    休日の今日、久しぶりに家人と買い物へ出かけた。電気屋、惣菜屋、喫茶店などに行ったのであるが電気屋は大型家電店、惣菜屋はデパ地下、喫茶店はコーヒー・ショップとなり、どこも落ち着きがなく味気ない。それぞれ昔ながらの個人商店は有るのだろうが探してゆくような時代となってしまった。

    今、私のジーパンの尻ポケットに突っ込んでいるのは伊坂幸太郎著『週末のフール』という小説である。あと3年で小惑星が地球に衝突し人類が全滅するという設定を基に幾つかの物語を綴ったものだがどの物語も面白い。面白いという意味あいもそれぞれ多様性があるのだが。以前も記したが興味深い本が手許にあることは幸せの小さな源泉である。小さなものから幸福感が得られるのは大きな幸せである(?)

    今日はピアノではなくヴィブラフォンだなという日がある。それは帰宅途中どうしても鰻が食いたいなぁと衝動的に思ったりすることに似ていて上手く理由を言葉に出来ないのだが、鰻同様身体が栄養の失調を訴えている(?)のかも知れない。そういう日が定期的に訪れるので感動的な鰻の、いやヴァイブ盤のストックを幾枚か所持していなくてはならない。鰻なら美味しい鰻屋へ行けば食わせてくれるだろうがヴァイブとなると美味しいヴァイブ屋がある訳ではないので買置きが必要なのである。ジャズ盤の蒐集はもしかしてそういう備えの意味合いが幾分はあるのではないかと思っている。そういう意味でジャズは何らかの心の栄養であると言えよう(笑)

    過日、某DUの廉価盤の籠の中から思わぬ拾いものをした。『Francesco Lo Cascio Vibes Trio』という1996年に録音されたイタリア産のCDだ。#1 "Nardis"が収録されていて一聴、その素晴らしさに心動いた。感動の壺を刺激して止まないロッカシオの緩急自在なマレット捌きも然ることながら、Robertto Gattoの奥ゆかしい繊細なドラム捌き、そして何より感動したのが重厚にして深遠、メロディアスなGiovanni Tommasoのベースである。また、3曲にStefano Di Battistaのサックスが参加し、エキサイティングで美しい演奏を聴かせる。確か以前彼のパーカー・トリビュート盤に甚く感動した記憶があるが、相変わらず熱いブローである。#7 "Romantic Heart"では艶やかなサックスにヴィブが絡む様にため息が出るほどで、切なくも美しい。 #9 "Someday My Prince Will Come" 、ロッカシオのヴァイブがファンタスティックなソロからお馴染みのメロディを紡ぐ導入部は何度聴いても感動的だ。これほどの盤がこういうワゴンに沈んでいてよいものか。店の処遇に憤りさえ感じてしまう。もっと高額でトレードされるべき盤であろう。

              
    Dec19_01.jpg   
                    Francesco Lo Cascio 
               『Francesco Lo Cascio Vibes Trio』
            (1996年録音 Via Veneto Jazz VVJ013)


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    23:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | Vibraphone | Page Top


    ■2010/12/06(月) 人気ラーメン店と素っ気ないヴォーカル盤について

    最近何かと話題のYouTube、こんな画像をお気に入りに入れて見ている。恥ずかしがり屋で照れ屋(?)のラルフ・タウナーは演奏の前に必ずおでこのあたりに手を持って行って何かに祈りを捧げるような仕草をする。どの曲でも必ず見られる。癖なのか或は本当に何かに祈っているのか? 私は祈りであると思いたい。それにしても何と素晴らしい演奏であろうか!
      ● 
    ラルフ・タウナー演奏 "ナルディス"映像    
      ●  
     ラルフ・タウナー演奏 "ジャマイカ・ストップオーバー"映像

    こういう素朴な外見に反し深い演奏をするミュージシャンが好い・・・ラルフ・タウナーなど一歩間違えば***レスではないか。そう言えばラッキー・トンプソンは実際に***レス生活をしていたと言うし、フラッと姿をくらまし放浪したり破綻的な行状や奇行のエピソードをもつジャズ・メンは採り上げるのに事欠かない。今度そういう特集をするのも面白いかもしれない。

    過日、いつか食してみたいと思っていた噂のラーメン屋に行ってみた。少し早い時間に着いたので空いているだろうと思っていたのだが、結局30分近く並んで待った。狭い店内にはカウンター8脚、これでは混む訳だ。駅から近い訳ではないし車も3台くらいしか置けないが、不思議とどこからか湧いてくるように人が集まってくる。やっと店内に入ると食券を買ってくださいと奥さんらしき人が丁寧に教えてくれる。これほどの人気店にしては気遣いが細やかである。厨房には旦那さんと思しき30代位の若き店主が一生懸命な感じで働いている。なかなか好感のもてる店である。基本はラーメンが中心のシンプルなメニューにコンセプトの確かさと自信が窺える。スープは澄んだ鶏がらベースに腰のある縮れ太麺が絡む。ネギは太め、チャーシューは小ぶりで味がしみ込む。メンマは少し細めで薄味。具材は少なめでスープ命といった感じのラーメン屋である。県内一番人気だけの好い味わい、若干脂っこい感じは否めないが、最近の趨勢の中ではさっぱりした方だろう。またいつか元気のある時に並んでみよう。

    その足で久しぶりにDU**へ行ってみる。欅並木通りを走るのも目的の一つである。どういう訳か不思議と好きな通りが昔からある。その道を通りたいがために、わざわざ用事を作ることだってある。そういう道沿いに好きな店があれば一挙両得だ。

    Andrea Mann『Photograph』という初耳のヴォーカル盤を入手する。調べると去年発売されたばかりの彼女のデヴュー盤、結構話題になったようだ。HMVに寄せられた評価も高い。情報の過疎地にいるとこうした不幸もあるが思わぬところで巡り合えると言う幸福だってある。実にものは考えようだ。

    彼女の声質が好い。HMVに寄せられた評にもアン・バートンやメレデス・ダンブロッシオを思わせるとあったが、成ほどである。それら評価は殆ど高得点である。しかし唯一評価の低い人がいて、その歌唱の一本調子を指摘していた。これも成るほどである。しかし、あのラーメン屋がスープ命と絞り込んだように、この盤のコンセプトは一本調子なのだ。ライナーに一文字さえない素っ気なさが何かを物語っている・・・それも好い。 

       
    Dec13_08.jpg
           Andrea Mann『Photograph』
           (2009年録音 AMPHOTOCD1)

    21:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | Vocal | Page Top


    ■2010/12/05(日) 初冬のバリトン・サックス盤

    人の好みは十人トリオ、いや十人十色、千差万別。それに加えて何時でも同じような音楽の繰り返しでは飽きてしまうのが人間だ。毎日ピアノ・トリオばかり、毎日ハード・バップばかりではウンザリだろう。美人の奥さんにはいつか秋が来る、いや飽きがくるのと似ているかな?(美人の奥さんをもらったことがないので分からないが・・・)。そういう訳で人にはそこそこ広い守備範囲、行動範囲、自由空間、猟(漁)場、(等、何らかのパーソナル・スペース)が必要になってくるのである。そういう節操のない姿勢を世間では浮気性とか指弾する者がいるが、そもそもそういう行動には動物原理(?)に基づいた理由があり、致し方ないことなのである。何か訳のわからないことを根拠もなく結び付けてしまった。唯、人の好みは掴みどころがなく我儘なものだと言いたかっただけである。

                  
    Dec04_01.jpg
                    Cecilia Wennerström   『Stuck Zipper』
                 (2000年録音 Four Leaf Records FLCCD 174)

    そういう訳で今回は北欧スエーデン、バリトン・サックスのアルバムを採り上げてみたい。しかも女性、Cecilia Wennerström というバリトンをこなすサックス吹きの女性である。アルトでは結構な数の奏者が内外で見られるが、バリトンというとグッとその数は減ってくる。知る限りではKathy Stobart という女性奏者がJoe Temperley と一曲だけバリトン・マッドネスよろしくバリトン2管で吹く盤を所持している。また、録音が50年代を中心に古く、怪しい音源も混ざっているコンピの2枚組盤が有ってその中にバリトン奏者がいたかなぁと思っているが、見当たらないので正確なことが言えない。ボントロ奏者は結構いたのだが。或は私の知らないところでバリトンを軽々と吹く逞しい大柄女性が出現しているかも知れない。何れにせよ世情に疎いので分からない。

    しかしこの盤の一曲目 "Corridor With Side-Passages" には頭をガツンとやられてしまった。これほど挑発的で格好がいいリフは滅多に聴くものではない。目を瞑って聴き、奏者はペッパー・アダムスだと言われればそうかなぁとも思える。聴き進むうちに女性とか男性とかいう概念はすっかり飛んで行ってしまう。数曲(4曲)に声質の細い甘えた女性ヴォーカルが入る。これは絶対にCecilia Wennerström でないことは確かだ。このヴォーカルは残念ながらミスマッチである。何のために入れたか理解に苦しむ。この盤唯一の汚点か?しかしそんな負の要素を相殺してもなお余りある感動盤である。

    この盤のAnn Blomも女性ピアニストで決して悪くはない演奏だが、こうなれば何時か同じSecilia絡みで、セシリア・コールマンあたりとゴリゴリの吹き込みをしてくれないものかと期待している。

    ところでジャケの絵、ファスナーが下りているがどういう意味だろう?
    Stuck Zipper ?

    13:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽/楽器別の分類 | Page Top


    ■2010/12/05(日) 黄昏雑記

    ド素人なのでどれもありきたりな絵葉書のような構図だ。これは私が一週間ほど仕事で出張した際、暮れゆく海の風景を眺めながら散歩の合間に写したものだ。海のないところで育ったせいか何故か大きな海を前にすると唯それだけでこみあげてくるものがある。そういう私的な感動シーンを心の印画紙に焼き付ける術も知らないために写真に頼ってしまう。しかし一旦切りとられた風景は目前のものとは既にどこか違っているような気がしてならない。それは生で聴くジャズがCDで聴くものと微妙にどこか違うような感覚に似ている。リアリティを補正するのは柔軟な想像力だろう。

    012.jpg
      
    025.jpg   063.jpg 

    最近、好い盤に巡り合った。
    ピアノ:Ted Gioia、アルト・サックス:Mark  Lews のデュオ作品、20年前(1989・1990年)に録音した『Tango Cool』という盤である。こんな逸品が埋もれていたとは不覚の至り 自らの情報収集不足を嘆くばかりである。 (既に話題の盤であったら汗顔の至り、ご勘弁です・・・) Ted Gioiaと言えばレア本に掲載された『The End Of The Open Road』(1986・1987年録音)という優れて抒情的なピアノ・トリオ作品があるが、その何気に始まる軽いイントロの”Stella By Starlight”のセンスの好さに唸ってしまった。その頃、その他の作品を血走って渉猟していたなら、おそらくもっと早くに巡り合っていただろうに。極私的にはジャズの構成要素の大半が哀愁感と思っているので、表題曲"Tango Cool”を一聴してその深い哀愁感・・・寧ろ悲哀に近い情感溢れる演奏に心打ち震えたものだった。”Laura” ”Spring Song For Chet” ”I Never Knew” ”What Is This Thing Called Love” ”My L.A. Years” ”A Moment For Michael Jasper” ”I Fall In Love Too Easily” 等々どの演奏も深く感動的である。この枯淡の境地に伍する盤は近年のレナート・セラーニ&コニッツのフィロロジー作品くらいだろう。Selden Gileのジャケ画も好い・・・窓からヨット・ハーバーが展望できる構図とテーブル・クロスの朱色が実にお洒落だ。 ジャケットが内容を語る最上の例であろう。


                        
    Nov07_01.jpg
                        Ted Gioia&Mark Lewis『Tango Cool』
                   (1989年・1990録音 Quartet Records QCD-1006 )

    05:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | Duo | Page Top


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