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    ■2011/06/30(木) レスター・ヤングとビリー・ホリディ

    また今年も暑さとの戦の日々が始まろうとしている。大袈裟ではない。尋常でない暑さと抗えない加齢の体質変化とで背中から胸からあらゆるところから汗が流れ出す始末、気持ちが悪いことこの上ない。若かりし昔、逆にその暑さを謳歌した頃もあったのだが最早そういうレベルではない。唯一楽しみは風呂上りの火照った身体を大の字にして冷房の効いた部屋でクール・ダウンする快感ぐらいだ。


    『好きなサックス吹きは誰?』 と訊かれれば『そうですね~、やっぱりレスター・ヤングでしょう』と言う風に答えようと思っている。『どうして?』 と言う風に訊かれたら、『その滋味ある寛ぎに満ちた演奏でしょう』という答えも用意している。では、『どういう盤が好いですか?』 という問いには 『へそ曲がりなのでヨレヨレになった晩年の演奏、Verne盤なんかが好いですね』 というふうに答えることにしている。しかし、残念なことにだれにも尋ねられたことがない (笑)

    レスター・ヤングのエピソードは興味深い。真偽の定かでないものも沢山あるのだろうが、大らかな気持ちでそういう事もあり得ると言う風に感じてしまうのもレスター・ヤングゆえだろう。例えばビリー・ホリディとのエピソードでは終生(と言っても長くはなかったが)プラトニックだったらしく、そういう関係はフレディ・グリーンだけだったとか・・・誤解を招く記載だった、これはビリー・ホリディの相手です、勿論(笑)

    村上春樹と和田誠が15年ほど前に『Portrait In Jazz』 というジャズメンについての寸評とイラストで構成された本を書いた。好評でパート2も出たが、その後パート3が出たか否かは知らない。言うまでもなく文章は村上春樹がしたのであるが、その内のビリー・ホリディの記載が特に素晴らしい。『赦し』と感じた村上春樹もまた素晴らしい。そしてレスター・ヤングの記載も泣けるのである。あれは安物のボロボロのサックスで奏でた音色だったのか・・・。ビリー・ホリディの唄は暗くて聴けないというヴォーカル・ファンも多いが歳を食へば少しは変わるだろう。

    ロイ・エルドリッジと何やら可笑しそうに笑っている。見ているこちら側だって思わず引き込まれて笑いたくなってしまう実に好いジャケ写だ。『Laughin' To Keep From Cryin'』、1959年に亡くなったレスター・ヤングがその死の前年に吹き込んだ盤である。

       Jun3001.jpg
         Lester Young, Roy Eldridge, Harry Edison
                 『Laughin' To Keep From Cryin'』
              (1958年 Verve 314543301-2)

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    ■2011/06/26(日) 続々"The Star-Crossed Lovers"

    恒例(?)の一枚の写真。

    今回は光と影との織りなす絶妙な早朝の風景(実物は極めて感動的だった!)を写真に切りとってみた。朝の生まれたばかりの産毛の様な光と森の深い影が対照的な美を生み出している。感動の幾許かが伝わればいいと思う。

           006 - コピー 

    さて写真にばかりウツツをぬかしていると表題の看板を降ろすようなので、今回は廃盤セールの話。

    過日某DUで廃盤CDセールがある旨のメールを受け取った。最早それ程の期待をしていないのだが心のどこかでまだ廃盤への思いは継続している。しかし嘗てでは考えられないことだが開店15分前頃に到着するという、やる気のなさ。熱気のある頃には少なくても2時間前には並んでいたものだったし、もっと早くに並んでいたマニアもゴロゴロしていた。それがどうだろう、開店15分前に着きこんな遅いのでは整理券どころじゃないと思っていると店員さんから 2盤、いや2番目の整理券を配布されたのだ。嘗ての『熱狂』の廃盤セールと比較すれば  "えッ!” という世界の変わり様である。例のレア本が惹き起した一連の騒動(?)も終息したのだなとつくづく思った。

    もちろん個人的な意見だが、廃盤セールのこれからを期待したいと思っている。ここからの新たな展開、本当に優れた稀少盤・廃盤の探索である。ジャズの裾野は想定しているよりも遥かに広く深いと思っている。数十年聴いてきたが知らない演奏家はザクザクしているし、優れた盤だって未知なものは多い。だからこそ夢を見たくて"廃盤セール"へ足を運ぶのである。或る意味一時の熱狂は去ってくれた方が好ましいのである。

    既に2回特集している話題。以前も記したが、ことさらウェブ検索してまで積極的に探しているわけではないが(・・・というより検索した時点で盤蒐集の面白味が半減する)私的名曲"The Star-Crossed Lovers" 収録の盤を探している。しかし、この曲はプレイヤーの演奏欲(?)をかき立てる何かが足りないらしく収録盤に巡り合う事が少ない。そういう訳で、たまさか珍しくその収録盤に巡り合うと "オオッ" という感嘆の声をあげてしまうのである。

    今回の盤もそう言った一枚である。それぞれ内容も抜群のできの好さ。廻り合った時、思わず "オオッ" という感嘆の声を上げたのは言うまでもない。

    Jun1501.jpg                 Jun2603.jpg
          Albert Bover                                       Mark Vinci
      『Old Bottle、New Wine』                                   『Interplay』
    (1999年録音 Sachimo Jazz Records)                         (1990年録音Flat Cat Records)


    19:43 | トラックバック(0) | コメント(2) | Favorite Tune | Page Top


    ■2011/06/16(木) 緑の息吹に拮抗できるジャズ盤はあるか?

    これじゃ ブログの看板を変えなくちゃいけないかな?と言ううぐらいに写真のアップ攻勢が続く昨今、凝り性の私は小さなデジカメをいつもポケットにしのばせている。凝り性と言っても一眼レフを持っている訳ではないし、学生時代に写真部に在籍していた訳でもないのだが、何故か急に目にした風景の一部を切り取る行為:つまり写真に収めることを面白いと思うようになった。嘗てならボーッと眺めるだけの風景であったが、今では写真を撮るならどんなふうに撮ると面白いだろうなどと目を輝かせながら(本当に輝いているか些か疑問だが・・)考えるようになった。露出やら焦点やら小難しいことは理解できていないのでカメラ任せのオート撮影、極めて平凡な写真だらけだが100%自己満足の世界である。少し本格的に写真を学んだら面白いかも知れないが、学んだ時点で何か別なものに変わってしまうのが怖い。別なものって言うのが何かはよく解からないのだが。

    写真もそうだが、なんでも始めた頃が一番楽しい。ジャズを聴き始めた頃、手当たり次第にLP(後年CDに代わったが・・)を買っては貪るように聴いた。実に一番幸せな時期だった。陳腐な譬えだがスポンジが水を吸い取るようにである。今から思えばありふれた盤ばかりである。しかし何度も言うがその頃が一番新鮮で夢中だったのである。あらゆる事は変遷を余儀なくされる。 "本当に好い盤に巡り合うのは百枚に一枚ぐらいだろうか・・・"などと平然と嘯く私は最早その時の自分とは違っている。あらゆる事物は相対性の中にあるのだ。(?)

    これも近所の公園の裏手の土手を撮影したものだ。梅雨時の雨上がり、植物の緑に生命の息吹を強烈に感じる。人間もかく旺盛な生命を謳歌できたら好いのにと思う。しかし人はお互いの首を締めあって生命の謳歌などとは程遠い世界(社会/世間)を作ってしまった。馬鹿野郎である。・・・最近歪んだ不良中年になっている。           

         004 - コピー    
    今でも好きな詩集がある。30年以上前に出会った。詩人の名は中桐雅夫、『会社の人事』という詩集だ。1979年に初版が発売され私の所持するのは5版で1981年に発売された。詩集でこれだけの版を重ねたのだからビッグ・ヒットに違いない。ときどき忘れた頃に書棚から取り出してはランダムに読んでみる。どこに収納したかわからない本ばかりだがこの詩集だけは決まったところに置いている。歳をとるにつれて沁みてくる作品ばかりだ。存命されていれば92歳になる。

    詩を書かなくなった友達に

    おう、友達だった友達よ
    おれは老眼鏡をかけるようになって
    月に一度は思い出していたきみのことも
    もう久しいよ、年に一度も思い出さぬ。

    きみは洋服や電車賃や
    ネクタイや靴下まで貸してくれた

    おう、詩を書かなくなった友達よ
    奥さんはいるだろうな、子供は何人だ?

    おれはいまだに詩のようなものを書いているが
    片手で隠せる小さなそろばんで
    おれがはじいている未来など知れたものだ。

    「お百姓や外科医にくらべると
    詩人にはばくち打ちのような影がある」
    きみはいまなにをしている、友達だった友達よ。

          Jun1915.jpg
         中桐雅夫 著 『中桐雅夫詩集 会社の人事』
              (晶文社刊 1979年初版)


    00:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | Photo | Page Top


    ■2011/06/12(日) 逃亡小説とスロー・バラッズ

    昨晩、一冊 本を読了した。数ページ読みかけの本であったがナイトキャップ代わりに読み始めると、とうとう最後まで読み切ってしまった。最近ではそういう本が少なくなった。歳のせいで持続力低下も然ることながら、読ませる側の問題だって少しはある。読者をぐいぐい牽引するような構成力のある作家と興味ある内容も少なくなった。書く側と読む側が単に噛み合わないからと言えばそれまでだし、多様化と言えばそれまでなのである。幸いに吉村昭著『逃亡』という小説は早朝まで飽きさせなかった。太平洋戦争での物語である。過酷な戦争の実態や悲惨な社会の状況が重い。小説であるからそういう世相もフィクションを交えているであろうがそれほど当時の現実とぶれた記載ではないと思われる。霞ヶ浦海軍航空隊所属の主人公が故あって飛行機を爆破し、軍より脱走するという物語であり、文庫本裏表紙のキャプションには戦争に押しつぶされた人間の苦悩を描き切った傑作、とのこと。手短に言えばそう言う事になるのだろう。

    この作品を筆頭、このような逃げる小説(?)を "逃亡小説"(?) とでも仮に命名すれば、そういう小説は何処かで(私が命名しなくとも既に)1ジャンルになっていることだろう。古今東西、この手の題材の作品は山ほどある筈だ・・・直ぐには想い出せないのだけれども。解説にも書かれていたが吉村昭にはこの『逃亡』を筆頭、4度の脱走を繰り返した『破獄』、蘭学者高野長英の6年余りの逃避行を描いた『長英逃亡』など、逃げる男(追われる男)を描いた小説が豊作だ。これは単独の作家としては特出していると思う。

               
    Jun1201.jpg
                      吉村 昭著 『逃亡』
              (新装版 2010年刊 文春文庫 よ 1 48)

    以前電車で痴漢に間違われたらどうするかという質問に某弁護士が "ひたすら逃げるのが最上" であると答えていた。冤罪であったとしてもそれを証明する手立てはなく、どう転んでも痴漢行為の無実を晴らせないのが現実、趨勢(?)らしい。故に逃げる、ひたすら逃げるしかないということだ。昔の事件で悪たれ高校生(含女子高生)等がニセの痴漢行為を仕組んでサラリーマンを恐喝した事件があったが、あれとて簡単に痴漢行為の冤罪が晴れた訳ではないだろう。相当な労力が要ったはずだ。

    逃げる夢を、追われる夢をよく見たことがあった。深層心理的にどうこう分析されるのは嫌だが、心のどこかにそういう恐れを抱いているのかも知れない。M的な要素や痴漢行為をしたり悪いことをしている訳ではないのだけれど、そういう夢を幾度も見たことがある。

    サスペンス小説を乱暴に分類すれば、追う側と追われる側、どちらの立場で書かれているものかに分類できる(かもしれない?)。大方のサスペンスは正義の観点、つまり警察や探偵、アンチ犯人側の立場≒追う側であろう。が、一部上記の様に追われる側に立った小説も存在する。ピカレスク小説は行き過ぎだが、追われる側にそれ相応、感情移入できる重要な要素が不可欠である。絶対の正義とは言わないが、如何ともしがたい、ノッピキならない、故ある動機が必要なのだ。

    追われて逃げる快感(?)はジャズの疾走感に似ている。そういうことで今日は(そういう風な落とし所で)思いきった疾走感のあるジャズ盤で行こうと考えていたのである。で、私のアイ・ポッド・ヘビー・ローテーション曲を調べてみる。何と上位は殆どスロー・バラッズのピアノ・トリオで占められているではないか!(笑)

    そう言う事で急遽、深くてしめやかで上質(?)なバラッズ 10選。

       Artist              Tune                    Album           
    1  Judy Lewis         Too Simple For Words   Prayer In Black And White     
    2  Francesco Marziani   You've Changed         In My Own Sweet Way             
    3  Sebastian Gahler     Meditation          Meditation
    4  Jacob Karlzon       Bubbles             Today
    5  Borja Cao         Something for you       Match-ball 
    6  Alejandro di costanzo  Milonga sentimental     lomas
    7  Paolo Birro         Lotus blossom         Fair Play
    8  Sumrra                    Litel                       Sumrra 2
    9   Mario Rusca   Don't Cry For Your Life But…Live!  Mario Rusca Trio 
    10  Simona Premazzi       Brazil [Ary Barroso]        Iinside In





    17:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | Piano | Page Top


    ■2011/06/10(金) 赤い鉄橋と川のある風景

    日曜日の午後、曇り空だったが県北の街へ車で出かけた。訪ねるのは数年ぶり。道路の勝手が違ったが、田舎に行けば昔と変わらない川が流れ景色があったので安堵した。

    最近カメラ好いているのでどこか好い撮影スポットはないかと思いながら運転する。運よく道路の上をローカル線の赤い鉄橋が走っている。車を路肩に止め撮影する。しかし、どうも今一なアングルだ。道路から下を見ると川が流れ赤い鉄橋は大きく川を跨いでいる。どうやら民家の主人らしき人がいたので話すと、家の裏から川岸に降りられるとのこと。案内してもらい家の脇を抜け自家製とおぼしき階段を下る。と、驚くべきことに川が家の直ぐ裏を流れている。手前の浅瀬は透けて見えるが淵は深緑に沈んでいる。いやはや、こんな感動的な景色が家の真裏にあるなんて・・・主人にその旨を云うと "毎日見ているからどうと云う事はない・・" と素っ気ない。そんなものかも知れない。

    川沿いを歩くと真上に赤い鉄橋が走っている。曇天に高架の赤色が鈍く重い。
      

       032 - コピー
              
    Paolo Birro というピアニストがいる。
    これと言う決定打がないので、注目は集めていないのだろうが極めて好いピアノを弾く。繊細な上に一音一音に込められた圧が高く、それらが心に沁みてならない。少ないリーダー作の一枚、1995年録音『Fair Play』という作品を何度も聴くとその哀しいまでに高められた想いが胸に募ってくる。もしピアノ・トリオ盤を10枚選べと言われたなら迷うことなく選ぶ一枚となるだろう。こういう風景を眺めながら聴く音楽だと思う。

          Jun1003.jpg  
                  Paolo Birro Trio 『Fair Play』
             (1995年録音 Flex Records FX1001/10 95)
          #2 "Lotus Blossom"  #5"Intermezzo1” #7"Intermezzo2”
          #8 "Song For Pongo And Peggy"
          #9"Good Morning Heartache/There Will Never Be Another You"

    04:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | Favorite Rare CD | Page Top


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