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    ■2011/07/24(日) エンリコ "Someday My Prince Will Come" 5選

    欧州のピアノと言えばエンリコ・ピエラヌンツィだ。

    アイ・ポッドに彼の曲が一曲もないため、休日の今日は久しぶりに収録作業を行った。

    嘗て入手に苦労したMusica Jazzの名盤(?)『In That Down Of Music』には2つのヴァージョンの"Someday My Prince Will Come" が収録されている。筆頭は90年にマッズ・ビンディング、アレックス・リールと入れた演奏で デンマークのラジオ局での収録音源である。この圧倒的な演奏に痺れた私は、以来エンリコが演奏するこの曲を追うこととなる。そして収録のもう1曲は92年Space Jazz Trio 名義でコペンハーゲンのJazzhouseでのライブ音源である。

    エンリコはエヴァンスの影響を多分に受けている。そのためかどうかは分からないが、エヴァンス同様にこの名曲を何度も録音している。手許には5種類のピアノ・トリオ・ヴァージョンがある。ピアノ・トリオ・フォーム以外では91年フィル・ウッズとのデュオ盤とポール・モチアンとの92年ロチェラ・ジョニカ国際ジャズ祭での盤に収録があり、一個人が収録する曲としては多い部類だろう。ここではピアノ・トリオ盤を紹介し、エンリコの名演"Someday My Prince Will Come" の変遷を辿ってみたい。 

    私的な事を言わせてもらえば、エンリコ作品が最も輝いていたのはSpace Jazz Trio(88年『Vol.2』)の頃、年代的には1986年頃から1990年頃の間ではないかと思っている。その頃は同時に面子を変えてSoul Note レーベルに4枚のトリオ盤を入れていて、実のところスペース・ジャズ・トリオよりも好い出来ではないかと思っている。特にマーク・ジョンソンとの86年『Deep Down89年No Man’s Landの2枚はエンリコの鋭いキレ味とアドリブの集中力に満ちた最高傑作ではないかと思っている。この頃と近年CAM Jazz等から怒涛のように発売された最近の演奏とを聴き比べてみれば違いが判ると思う。勿論CAM Jazzとて決して出来が悪いと言う訳ではなく、そこらのピアノ・トリオ盤と比較すれば格段に優れていると思うのだが。そういうことで、国内製作された96年The Night Gone By 、 Com Jazz でチャーリー・ヘイデンと演った97年Special Encounter』、それにMads Vindingのリーダー盤 Stunt Records 97年The Kingdom の3枚を前述のSpace Jazz Trio Vol.2 と Soul Note盤2枚に加えた6枚、それに少し怪しい盤だが Musica Jazz 『In That Down Of Music』 を加えた総計7枚が私的フェイバリッツ、トップ・グループとなる。

    話をもとに戻す。"Someday My Prince Will Come" を録音年順に追うと、トップ・バッターは86年録音のSoul Noteの『Deep Down』である。悪くはない演奏だがマーク・ジョンソンのうねるベースにエンリコのソロが纏わりつき籠った感じのままに終わってしまうのが残念。不完全燃焼、不発弾のようだ。 続いて90年録音の演奏は上述したとおりコペンハーゲンのラジオ局音源。火の出るようなスリリングな演奏である。面子はマッズ・ビンディング、アレックス・リールの最強リズム隊で跳躍するアドリブの応戦はまさに火花が散る演奏。"目が覚めるような"と言う形容がピッタリくる。エンリコも然ることながらここまで盛り上げてしまうリズム陣の凄さは特筆。8分弱の演奏であるが瞬く間に終わってしまう。奇跡だ。そして同盤収録のもう一曲は92年コペンハーゲン"Jazzhouse"でのライブ音源。Enzo Pietropoli(b)、Fabrizio Sferra(ds)と、お馴染みスペース・ジャズ・トリオの演奏となる。②とは一転、軽い出だしで始まる演奏は気心の知れた者同士の演奏のようにリラックス感が漂う。後半過ぎ一時エンリコのピアノが火を吹くがそれも束の間、演奏は終息へ向かう。②の後では幾分冗長に感じてしまう。そして演奏はマーク・ジョンソンとポール・モチアンのリズム陣、これは言うまでもなくエヴァンスの遺産(?)、落ち着いた演奏である。これはこれで纏りのある演奏。そして面子的には最も期待する、②の演奏から7年後、最強のリズム隊は再び熱い演奏を披露した・・・。おどろおどろしい演奏から幕開け疾走と跳躍に変幻する圧倒的な演奏。これはもしかして②を超える凄さかも知れない。三位一体、親爺達 よくやるなぁ という感慨、汗が飛び散るような凄い演奏だ。これはピアノ・トリオ界(?)全体を見渡しても最強のピアノ・トリオと言っても過言ではない。97年コペンハーゲン録音マッズ・ビンディング名義『The Kingdom』(Stunt Records)収録。前述したエンリコの絶頂期(1986年頃から1990年頃)の記述は修正しなければならない。もっと聴きこまなくては・・・ 

    ところで、DU新宿3F、神棚に鎮座するかの高額エンリコ盤、かの盤には "Someday My Prince Will Come" は収録されているのだろうか? 情報をお持ちの方がいらっしゃったら是非にお教え頂きたい。。


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    『Deep Down』    ②③『In That Dawn Of Music』  『The Night Gone By』   『The Kingdam』
     (86年録音Soul Note) (90年92年録音Musica Jazz) (96年録音 Alfa Jazz) (97年録音 Stunt Records)


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    ■2011/07/22(金) Philologyレーベルのチェット

    昨日、ネット・サーフィン(?)していて、たまたま訪問したオーディオ系のホーム・ページに何故かぐいぐいと魅せられて1時間近くも覗き込んでしまった。結局、過去の記事から現在まで殆ど読み切ってしまった。そこにはHP管理者の拘りに拘ってきたオーディオに対する異常な(失礼・・)執着の半生が綴られていて、オーディオには通り一遍の興味しかない私でさえ、何故か共感を覚えてしまった。収入の殆どをオーディオにつぎ込んでいるかの人生、敬服に値する。ざっと計算しても1,000万はオーバーしているかの機器類。そこまでの変遷過程にはざっと数十台と機器の入れ替えがあるとすれば・・・投資額は計り知れない。イヤハヤ・・・

    そこまでは行っていないが、私もジャズCDと古本に嵌って久しい。私の場合これ以上踏み込むと生活が破たんする少し手前でかろうじて踏み留まっている感じである。欲望に正直であれば、行くところまで行ってみたいのだが働きの悪い収入と理性がかろうじてそれを止めている。ざっと考えても整理したRDやCDを考えると現在のコレクションのおよそ倍くらいの購入があった筈で小さな物置小屋の一軒ぐらいは建てられてたかも知れない・・・大変な額を授業料に支払った計算になる。トホホである・・・

    話は飛ぶが、ジャズ関連HPで、最も信を置くサイトがある。きっと管理者はどこぞの音大か何かで教鞭を執っている不良な感じの先生に違いないと推測している。クラッシクの話題が中心で多いが、並行してジャズのCD紹介をされている。勝手に紹介をすると怒られそうなので概略だけでにするが、一枚一枚の盤紹介において奏者のプロフィルから導入しその情報が豊富かつ詳細で多分相当語学堪能、しかも多国語に精通している方とお見受けする。演奏についても専門的な切り口で鋭い指摘をするが、基本、人間的な温か味とユーモアが感じられる。唯一難点を言えば更新がされていないため、最新の盤紹介がなく一昔前の欧州盤紹介HPと言った体裁である。★マークで評点をしていて高得点盤は甲種推薦などと括り、その古風な物言いが楽しい。ジャズ批評等の推薦盤とは違った視線で盤選びをしているような気がする。そういう我が道を行く姿勢が好ましい。私が好いなあと思う盤が高評価である事が多く、僭越だが好みが近いのかも知れない・・・偉そうに言ってしまった、すみません。

    さて今回は怪しい(?)レーベルPhilologyを特集したい。私的には Philology≒チェット・ベーカーと短絡するくらいにチェットとの関連性が強いレーベルという印象をもっている。ご存じのとおりチェットには、音質的にも演奏的にも碌でもない盤が多く、私的にはその一翼を担って(?)いるレーベルがPhilologyという認識が強い。だからと言ってPhilologyのチェット盤全てが駄盤と言う訳ではない。幾枚かこれはという盤は存在する。真のチェット・マニアにはきっと駄盤などと言う概念は存在しないのかも知れない。軽口を叩くと石でも投げつけられるだろう。また、デュオ盤が多いのもPhilologyレーベルの特徴である。主だったものは聴いているが全て網羅してはいない。これは後日の特集としよう。そして近々では嘗ての『怪しい』というレーベルの印象を払拭するかのような新鮮なヴォーカル盤を発売するなど、時代の流れにも敏いところもあり侮れないレーベルでもある。又、これも後日の特集にしたい。 因みにチェットのPhilology盤は山ほどあって困ってしまう。玉石混淆と言うのだろうか。 
          
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    23:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | Favorite Rare CD | Page Top


    ■2011/07/20(水) Nostalgiamaniac

    何処かに好い音楽がないものかと彷徨う私は、さながらジプシーの様だ。

    貪欲に追い求めるのだけれど、手に入れた盤は大概が期待を上回ることはない。流行の言葉で言えば風評被害みたいなものだ。売る側は美味しい言葉を並べるだろうし、彼らと一体となった同じ穴の狢的な評論家の褒め言葉はどうやら常套句であるらしいと気づくのが遅すぎた晩生な私はいつも肩すかしを喰らってばかりだ。

    それでも数十センチ四方に満たない小さなジャケ写から発する微弱な信号を受信するかのように集中して眺める。それがどんな街角のスタジオでどんな機材で録音されたものなのか、ましてや演奏家の想いは如何様なものだったかも知らないのだけれど。いや、知らないからこそひたすら求めるのだろう。

    異国の名も知らぬ演奏家の名も知らぬ曲を一人夜更けた部屋で聴くとそれが希望に満ちた深い青空の風景であったり、寂寥とした哀しい風景であったりする。そういう風景を喚起する音楽こそ私の求めるものだ。 そういう音楽との邂逅こそ一時の至福、生きがいと呼ぶには大袈裟だがそう外れてはいない。

    これは窓を大きく開けて美しくて切ない風景を眺めるような、そういう稀少な邂逅盤である。何しろ好い。 足だってカックンしているし(笑)

       
         
    Jul1804.jpg
            
    Matt Nelson Trio 『Nostalgiamaniac』
           (2010年録音 Chicago Sessions CS0014)
                  #All Tunes


    00:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | Piano | Page Top


    ■2011/07/18(月) ジャズ・ピアノ・トリオ名盤の臨界値

    この前読んだ本の中に、面白い話があった。人の身体能力が如何に優れているか、また反面老化はいつ訪れるかという話である。7m先の或る高さに横たえられたバーがある。そのバーを見て人間は跨ぐか潜るかを瞬時に判断出来るのだそうだ。そう言われてみると確かにそういう判断をしている自分の行動を省みて納得した。股下の長さを1とすると、跨ぐか潜るかのバーの高さの判断基準(臨界値)は1.07なのだそうだ。これは統計的に言える数字だそうである。20代~40代では約60%見た瞬間に1.07を判断し、実際の行動(跨ぐor潜る)も同様約60%の者が1.07の臨界値で行うそうである。つまり1.06の高さでは跨ぐし、1.08では潜ると判断し、実際の行動もイコールだそうな。しかしそういう優れた判断能力は40代までで、50代ではそれが各約50%に落ち、60代に至っては見た判断が約30%、実際の行動では約10%に激減する。つまり年をとると見る判断も誤り、実際の行動はより誤るという傾向があると言う事、ヤレヤレである。

    今回紹介の盤はどれも私的名盤である。気に入った盤は100枚に1枚あれば良い方だなどと大雑把に云う事があるが、あながち間違ってはいないと思う。まあ、それが50枚なのか200枚なのかのタイミングはあるだろが。

    さて、今回は優れピアノ・トリオ盤の見極めの話である。我々は聴く前にジャズ盤の善し悪しをどういう基準でチョイスするのだろう? 横たわるバーに数ミリ単位でそのアフォーダンスを判断できる我々だもの、きっとジャズ盤とて目利き出来るに違いない。唯一言えるのは、近年の私的名盤の法則はジャケが暖色系、そして私の中には頑として名盤の臨界値は存在するのだ (・・・と思いたい)。

    ところでDario Carnovale Trio  『Pensieri Notturni』 のジャケの佇まいであるが、何ともPhilology らしい。いやどう考えてもPhilology のレナート・セラーニのアルバムである。嘗て怪しかったレーベルは模倣、追随者を生むほどになったのだ。

    Feb1301.jpg
      Jul1802.jpg Jul1501.jpg  
          Oliver Friedli Trio      Dario Carnovale Trio          Giusepple La Pusata Trio
          『Inside Outside』        『Pensieri Notturni』          (Francesco Nastro)
          (2001年録音 -)    (2007年録音 COMAR23 cd0207)      『Naissance』
                                                 (2008年録音ITINERA ITN013)
    Jul1801.jpg Jul1401.jpg Jul1803.jpg
          Francesco Marziani Trio      Eugenio Macchia             Frank Kinbrough
         『In My Own Sweet Way』    『Living In A Movie』              『Rumors』
     (2008年録音 Philologyw391.2)(2009年録音 AUAND AU3001) (2009年録音PALMETTO JAZZ PM2141)

    03:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | Piano | Page Top


    ■2011/07/11(月) 猛暑と7:3分けのエレベ・トリオ

    暑い。余りの暑さに今日は一歩も外へ出ることができずにいた。昔はこれほど暑かったろうか?

    暑い日には逆説的に熱い音楽を聴くと良いのかも知れない。ガトー・バルビエリやオマー・アビタルのような、思いのたけを飾ることなく直接的に吐露するみたいな音楽。勿論エアコンの効いた部屋で(笑)

    ピアノ・トリオ・ファンには拘りを持つものが多いと踏んでいる。どういう拘りかと言えば、アコースティックな演奏に異常な執着をするのだ。つまりエレクトロニクスな音:フェンダー・ローズやフェンダー・ベース等、もっての外だと思う人が多いのである。斯く言う私もどちらかと言うとそういう風潮に染まっている。ピアノ・トリオにエレキは禁物、出来れば増幅とてして欲しくないのだ(笑)

    しかし、である。今から遡る30年以上も昔。W.R.のジャコ・パス、R.T.F.のスタンリー・クラーク、そしてデブの何とかジャクソンや何とかラボリエル、少し遅れてマーカス・ミラー等々を一生懸命に聴いていたのは誰だったか?心の奥底にはエレ・べやフェンダー・ローズの音に心躍る心情がなくなった訳ではない。疾走感ある音楽にはエレ・べが似合う。太鼓と一体になったエレ・ベの乗りは鬼に金棒なのである。このアンビバレンツな心情、それは、例えば時としてふと襲うカルビ焼肉5人前を喰らってみたいという突然の衝動と根っこは同じもののような気がしてならない。 チョッパー奏法って云うような手羽先の様な演奏も美味しそうだし。

    そういう訳(?)で今回はエレ・ベ・ピアノ・トリオ特集である。少し複雑な思いである。

    先ずは昔からの愛聴盤。1990年に録音された活きのいいヤツ・・・歳を食ったオヤジが演っているとは思えない。カルフォルニア録音らしく湿度も低くカラッとしている。賞味されたし。

        
    Jul1010.jpg
           
           
          Izio Gross『Big Apple 42nd Street』
        (1990、1991年録音 ParkSide Records TRP0006-2)

    総じて言えることは、エレ・ベを使っているバンドはラテン系が多く、トリオ編成にパーカッションを加えたりしていてお茶目だ。前述したとおり乗りがいいからだろう。。録音は古いがこの盤は最近入手したもの。聴く度に爽快になる。粘りのあるエレ・べが重厚にして時には軽妙にグルーブを生み心地好い。欧州のジャズとは対極、そういう音楽も時として必要だ。緩急自在、縦横無尽、ピアノと言う楽器を弾き切っている。
     
    余談だが、この盤のエレ・ベ奏者の髪型、きっちりとした7:3分けだ・・・なかなかのものである。

         
    Jul1003.jpg
              Jinga Trio 『Isla Tortugo』
        (1999年録音 FreshSound World Jazz FSWJ014)
                  #All Tunes

    まだあるのだが探し出せない・・・トホホ

           


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