無料カウンター 満天ジャズCD倶楽部 2013年06月
 
 
 

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    ■2013/06/30(日) 1970年代のジャズ盤:Don Thompson 

    のっけから音楽の話をするのも情緒がないが今日はこの盤の話から始める。Don Thompson 『Country Place』。1975年録音のこのアルバムはある種特別な想いがあるアルバムである。それはDon Thompson のピアノが聴けるからである。どうもこの方私の探索が甘い所為だろうかなかなかピアノ演奏が聴ける盤に巡り合えない。ご存じの通りマルチな才能がある彼はヴァイブやベースもよくこなすからである。

    アナログでは勿論所持していたがプレイヤーが故障して以来CD化を願ってやまない盤の一枚である。数年前何処かの海外サイトでCDが発売されているのを発見して吃驚狂喜、即行で発注したのだが何故か今日まで梨のつぶてである。そんなことも忘れていた今日この頃ふと何処ぞのウェブショップを覗くとかの『Country Place』 の懐かしいジャケットが再び目に入った。何とあのレコードが今度は国内盤CD(紙ジャケ)で発売されているではないか。今度こそ間違いないと確信し発注をしたのは言うまでもない。

    この盤の評価は70年代のフォーキー・ジャズと言うところが大方のようでCDライナーにはジョニ・ミッチェル、ブルース・コバーン、ニール・ヤング、レナード・コーエン、デヴィッド・ブルーなどのカナダ出身ミュージシャンと同様な感触があること、またジャズではキース・ジャレットの『マイ・ソング』などの牧歌的側面との近似性を記している。そうなのである。この70年代をリアルタイムに生きてきた私にとって時代の香り:干草のように心和ませる香り漂うこよなく愛しい作品群を形成する重要な1枚なのである。この作品であるがより具体的に言えば表題となっている#1“Country Place”は同じく1975年録音のニール・ヤングの代表作『Zuma』収録の”Danger Bird” を想わせ #2” For Cris Gage” は直ぐにでも歌詞を載せれば唄えるようなメロディアスな曲で #6 ”Song For Sonny” と瓜二つな出だしで驚く。

    Don Thompson との出会いはポール・デスモンドがきっかけである。多分大方のファンの入り口はデスモンドではないかと思う。そのつながりで行くと Ed Bickert などにも繋がってきてデュオ盤などに辿りつくのかも知れない。

    何れにせよこの盤は外せない青春(!)の1枚である。

                              

                        Jun30~01                         
                          Don Thompson 『Country Place』
                         (1975年録音 Muzak MZCS-1271)


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    ■2013/06/23(日) 邦人ピアノ・トリオの脱帽盤

    何かを書いて公にすると云うのは相当恥ずかしいことに相違ない。こうしてウェブの片隅でブログを書くと言う行為は不特定多数の目に晒され自らの無知蒙昧をさらけ出すことでもある。大体個人的な事は日記にでも書いてそっと仕舞っておけばいいのだ。それを敢えてこうしてオープンにするからにはそれなりの理由があるのだろう。湯川准教授ではないが事象には全て理由があるという訳だ。自己顕示もその一つ、誰かと繋がりたいという欲求もそうだろう、主なところはその2つかなと思うがどうか。

    で又してもその恥ずかしいことを書かねばならない。前回の続き、漁盤の成果の発表、自己顕示幾許であるが無知の暴露でもある。

    Kosei Uchida : 内田 浩誠 というピアニストを最近初めて知った。えっ知らずによくジャズのブログをやって来たなぁと言われるようで怖いが知らなかったのであるからしょうがない。で最近そのKosei Uchida Trio 『Physhalie !』 という盤に出くわした訳だ。バーコードもなくレーベルもマイナーな盤で3者ともに邦人。しかも時は今から18年前の1995年、何処かも知らぬアイレフホールというところでの録音盤である。知らないからと言って誰からも責められる筋合いはないかも知れない。しかし#1 オリジナル "Misty Green" の出だしの数秒の清冽な音の連鎖とその変幻の素晴らしさはどうだろう。息を飲んで聴き入るとはかくを言うのか。一聴してその邦人らしからぬ(失礼)センシティブで抒情的な演奏、テクニカルで緩急自在な演奏に参ってしまい、何故にこれほどの優れピアニストを知らずに来たものかと強く思った。

    そのCDは国内盤で福岡コンボ有田平八郎という方の書かれたライナーがついていた。その中に件の内田 浩誠の略歴も書かれており1953年大阪生まれで現在福岡で活躍しているとの由、やはり想像通りの凄い楽歴であった。バークリー卒業後一時ヘレン・メリルの国内70ケ所以上の縦断コンサートの唄伴もつとめたり鈴木良夫のグループでアメリカ・ツアーも行なったり等々・・・やはり知らなければ恥ずかしかったピアニストであった訳だ。

    邦人ピアニストのフェイバリッツは海外のそれに比してそれほど多くないのが事実だ。その理由は積極的に聴こうとしない我が身の怠慢と今時でさえ心根にあるいじけた舶来贔屓の心理である。こうした優れピアニストに遭遇できて実に嬉しい限りである。脱帽。
     
                         Jun22~03
                            
    Kosei Uchida Trio 『Physhalie !』 
                                 (1995年録音 Macky )



    17:44 | トラックバック(0) | コメント(2) | Piano | Page Top


    ■2013/06/23(日) 自戒:偶には漁盤をしないと好い盤には廻り逢えないぞ

    残念なことだが職場が異動になり頻度高く漁盤ができなくなったことは以前に書いた覚えがある。それよりも残念なのはたとえ漁盤に行けたとしてもそれほどの漁果がなくなってしまったことも最近記した記憶がある。しかし、今回はそれとは真逆なことを書こうと思う。一貫性のない私には良くあることだ。時々の思いつきでものを言ったり書いたりするのでこのようなことになる。そういう事象の積み重ねで人のイメージは出来上がるのであるとしたらブレる人間だと思われている原因はここらにあるに違いない私だ(笑) まぁ今更しょうがないことだが。

    で、今回は『偶には漁盤をしないと好い盤には廻り逢えないぞ』 という主旨の話である。つまりは久しぶりにブログを書いてみようという想いを奮発させるに値する好い盤に邂逅したぞという嬉しい話でもある。

    いつもの漁盤コースはお茶の水を最優先にしているのだが偶には逆コースを辿ろうかと思い新宿三丁目に向かう。副都心線の開通以来何だか別世界のようにお洒落になり都度出口が見つからず困ってしまうA1 出口からグルリと回り込むいつものDUコースだ。

    2Fの中古売り場に登りこれぞの盤を選ぶ。大方の盤は見知った盤である。ある顔見知りのジャズ漁盤仲間に言わせれば『石ころ』である。成程、玉石混淆という言葉があるくらいである。無礼な表現とは思うが感心した表現である。その言を借りればまさに『石ころ』ばかりである。そんな中で古びたアンテナにピンとくる盤を数枚漁ることができたのはまさに僥倖である。

    その一枚。もしかしたら有名な盤かも知れないので知っていたらご免ねと最初に言い訳しておこう。

    The Laurie Lewis Quartet With Heather Stewart 『A Sense Of Wonder』というなんだか得体の知れない盤である。無知と勉強不足を暴露するようで恥ずかしいがLaurie Lewis も Heather Stewart も伴に知った名前ではない。Loral Records なるレーベルも知らないし。CDを裏返せばオーストラリア:メルボルン録音の盤である。然もありなん知らなくて当然であろうと思うが、近々の豪州ジャズ興隆を考えると安易にはしていられない。それにセンス・オブ・ワンダーとはマニアックなネーミングではないか。早速試聴すると飛び出したキュートな女性ヴォーカルに先ず痺れる。幾分ベヴァリー・ケニーを彷彿とさせる歌唱、それにボサノバ・チックな唄も好い。これは『石ころ』ではないな。ダイヤモンドとは言わないが『水晶』ほどの価値はあるだろう。推奨と掛けるつもりはないけど(笑) 

    加えて表ジャケットにポートレート写真がないところも以前特集(?)した "恥ずかしがり屋の歌姫たち" の路線で好ましい。実は内ジャケにある写真どおり素晴らしく美形/キュートなのだけれどもね。キュート派ヴォーカル・ファンの方は是非目にしたらゲットを推奨したい一枚である。因みにアマゾン等で入手は可能な模様。

                           
    Jun22~01            Jun22~02
                    
                     The Laurie Lewis Quartet With Heather Stewart        Heather Stewart    
                             『A Sense Of Wonder』                  (Beverly Kenny 似?)
                       (2004年録音 Loral Records LORCD 001)


    15:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | Vocal | Page Top


    ■2013/06/13(木) 今年のゴーヤ生育状況と何気ないピアノ・トリオ盤の一枚について

     今年のゴーヤは育ちが良い。 土を入れ替え肥料を加えてみると昨年とはうって変わったように大きくなった。少し前の写真なので今はこの倍ぐらいに成長してグリーン・ネットまで達している。幾つか小さな可憐な花も付けた。何事も手入れが肝心だなと思う。これからの成長が楽しみだ。 

    今日はもう一つ良いことがある。気になっていた車両の修理が上がってきたことだ。小さなことだが気に入っていた車に変調があると気が滅入るものだ。購入時はそれ程の執着はなかったのだがハンドルを握ってみるとその運動性能と運転フィールそして虚飾を排した内装とその揺るぎのないコンセプトに徐々に惚れてきたのだ。私は徐々に惚れて行くタイプなのかも知れない(笑) 


                                               2013 go-ya 


    過日何気に中古CDショップを覗くとフランク・キンボー参加のピアノ・トリオを目にした。フランク・キンボーは際立って凄いぞという派手さはないが何故か惹かれるピアニストである。所持する盤とてピアノ・トリオ盤とデュオ盤が数枚だけでパーフェクトなコレクトを目指すことはしていない。しかし何処かで目にしたら入手をしたいと思っている。それは大昔さしたる理由もなく別れてしまった女性と偶然何処かの街角で巡り合いたいと思う気持ちに似ている。そういう儚い想いに近しい。

    件のフランク・キンボーが参加したピアノ・トリオ盤だがRon Brendleというベーシストがリーダーの2002年録音『Photograph』という盤である。調べると同様面子で他にもう2枚トリオ盤がありデュオ盤も1枚吹き込んでいる。1枚のトリオ盤は嘗て入手した記憶があり、デュオ盤『Autumn』はラックの何処かに潜んでいる筈である。

    さて『Photograph』であるが収録7曲中3曲をフランク・キンボーが提供、3曲をオーネット・コールマンが、そして最終1曲のみリーダー:ロン・ブレンデルの作品という構成になっている。#1キンボー作"Affirmation" のメロディアスで力まない演奏はどうだろう。哀愁感漂う気さくな演奏が好ましい。#2はコールマンの"Ramblin'"。リズミカルな作品だがベースとドラムスのノリに増してキンボーのセンシティブなアドリブが堪らない跳躍を見せる。#3はキンボーの極美のバラッズ"Southern Lights"。低く締まったベースとブラシュの優しいバッキングに感動の襞を擽るピアノの繊細なタッチが絶妙である。次いではコールマンの幾分アブストラクトな曲が・・・という具合にキンボーの外連味ない作品とコールマンの幾分飛んだ作品との交互模様が絶妙なバランスで配置される。

    最近どうも面白いピアノ・トリオがなくてねえとお嘆きの貴兄に少しは期待を裏切らない盤ではないかと思われる。2002年作品に今更何を言っているのかと思われる方もいらっしゃるであろうが情報過疎な私ゆえご笑納(?)下され。

                     
    Jun13~11    
                         Ron Brendle Trio 『Photograph』
                           (2002年録音 Lo Note 105)
                                

    21:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | Piano | Page Top


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