無料カウンター 満天ジャズCD倶楽部 2014年03月
 
 
 

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    ■2014/03/09(日) 身辺雑記

    週末2日連続の晴天に恵まれ絶好のサイクリング日和。道脇の雪だまりも解け、空気は幾分冷たかったが思う存分サイクリングを満喫した…体脂肪が燃焼するのを感じながら(笑)。冷たい空気の中にそこはかとない春を感じた。

    昨日蕗味噌を年老いた母が作ってくれた。蕗の薹を食べると春の訪れを感じる。和の香りにはいつも季節が寄りそっている。ゆず、山椒、紫蘇、たらの芽…日本人の幸せである。

    明日は一番の飛行機で北へ行く。週半ばで折り返し今度は一路南に向かう。実に忙しい。こんな生活もあと数年で終わる(筈)、その後どうするかが問題だが、最近はなるようになると開き直っている。けれど医師のないところに、いや意志のないところに道は出来ない。なるようになるだろうがそれは希望する将来ではないだろう。しかし希望する将来とは一体何だろう?

    写真をアップしたい。大雪だと騒いだ1回目の時の雪写真。車中から信号待ちで撮ったもの。 相変らず暗い写真だ。きっと何処かに精神は反映されるのかも知れない。過日知人とアイフォンの写真を見せ合っていたらあなたの写真には何か得も言えぬ芯のある重いものがありますねと言われた。それは褒め言葉なのかあるいは私の精神状態を心配してくれてのものか迷うところだ。けれど私は病んではいないと思う、きっと・・・。

                    
    雪の街
                                雪の城下町風景           

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    ■2014/03/06(木) 高音質盤と最近の私的名盤の話

    最近生意気にも高音質CD盤に手を伸ばしている。

    今まであまり興味がなかったのだがわが身の残された時間の短さにふと目覚めてしまい、どうせ聴くなら極めつきの名演を極めつきのよい音で聴きたいと突然に思い立ったからである。最初に手に入れたのはコルトレーンの『バラッズ』、同じく『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』の2枚である。これらは不動の愛聴盤である。また過日これも極めつきの名盤:エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビー』も入手した。これは純プラチナ反射膜を採用したもので理屈は分からないが凄いらしい(笑)特にこのビレッジヴァンガードのライブだけは良い音で聴きたいと思っていた。以前記したかも知れないがこの盤の食器の触れ合う音やオーディエンスの発する咳きやざわめきも最早音楽総体を構成している一部ではないかとさえ思っている。

    閑話休題。

    最近のDU(特にお茶の水のジャズ東京)は流通量は少ないが極上内容の掘り出し盤を積極的/精力的に発掘し展示しているような熱気を感じる。そんな盤を試聴すると裏方にいらっしゃる目利きの方(所謂仕入れ担当の方)の存在に思わず拍手を贈りたくなってしまう。聴き込めばなるほど魅惑的でよくぞ発掘してくれたものだと改めて感謝したい気持になる。そういう目にしたこともない秀逸盤に巡り合うたび己が精進の浅さを嗜めるのである。実にジャズ界は広く深いのだなぁと感慨すること頻りである。
     
    例えば過日入手したこの Dave Buehler Trio 『Acoustic Impressions』 というピアノ・トリオ盤。不勉強にして未知のピアニストであるがこいう盤が何気にDUお茶の水、いやジャズ東京の新譜コーナーに展示されているのだ。そして嬉しいことにエヴァンスの "Time Remembered” が収録されている。それだけでこの盤は存在価値がある。勿論その演奏が優れていれば言う事はない。で、早速聴いてみるとその抒情性を湛えた演奏に一発でやられてしまった。私のアイポッドに収録されている数十曲の奏者の異なる"Time Remebered"、優にこれはその五指に入る演奏と確信する。いやはや実に名演である。幾分の音圧の低さなど瑣末な問題、実にこの一曲の存在だけで買う価値がある。
     
          

                       Mar05#01
                    
    Dave Buehler Trio 『Acoustic Impressions』
                    (1996年録音 Foresthill Records DMB-2057)
                         #10 "Time Remembered"




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